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■ 伊角さん、お疲れ様でした。
大役を無事終えられお喜び申し上げます。 またこの度は進藤ヒカル推進委員まことにお疲れ様でした。どうぞ最終回までゆーーーっくりお休みくださいませ♪(そうそう腰を折ってはおれん/笑い)
観戦記録は一種ポエム状態(爆)なので、それ以外の感想をこちらに少々。 今回は一手一手の指運びや構えが全部違うパターンで、作画の拘りを見せ付けられました。とてもきれいなデッサンで清々しかったです。 伊角さんが自分のハンカチで碁笥や碁盤の汚れを丁寧に拭き取る仕草とか、ヒカルがあふれる涙を両腕のあちこちでぬぐうとか、細かく神経の行き届いたシーンが必死で言葉を紡ごうとするヒカルの心情を鮮明に描き出しました。特に片手でもう片方の袖口を引っ張って涙をぬぐうとこ!あれ男の子特有の仕草ですよねえ、とても自然で感心しました。
OPで盤面を見下ろして涙ぐむヒカルは今日このシーンだったのねとしみじみ胸に迫ってきて、思わず画面のヒカルの頭をなでてしまいました。 エレベーターは目の端に映っただろうけど、階段を跳ね上がっていくヒカルとそれを見送る桑原本因坊。突然現れたヒカルに驚きつつも「追って来い!」と言い放つアキラ。 囲碁はふたりでするもの――等しく才長けたものがふたりいなければ、結局は何も進歩がない――そしてヒカルの場合は自分の中にいるもうひとりと、いつも一緒に歩いていく。
あらゆる迷いも悲しみも、憎しみすら散華してゆくとき。
時間は過ぎていくものじゃない 時間はやってくるものなんだ
懐かしい台詞をヒカルと、そして佐為に贈りたいと思います。
2003年02月20日(木)
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