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■ 門限
女子高生してた頃は田舎住まいだったので、電車が1時間に1〜2本という悲惨な状況でした。寄り道しようにも何も無いお土地柄(苦笑)だったので、駅前の書店に寄るくらいでしたか。帰宅時間は平均5時前後だったと思います。
20歳を過ぎて結婚するまで電話連絡無しでOKだったのは8時。お稽古事のある日は10〜11時かなあ。 会社の接待でたまに午前様になることもありましたが、その際は店を出る時自宅に電話して父に駅まで迎えにきてもらっていました。一人でのタクシー乗車禁止だったので。
士農工商代理店と言われるくらい米搗きバッタな業界にいたんで、月2・3回はやれ銀座だ赤坂だと接待に駆り出されるのでした。あたしは小父様方の昔話を聞くのが好きだったので結構重宝され、次から次からクラブのハシゴに付き合わされましたがやっぱり時間の限界があります。そんな時の必殺台詞は 「あまり遅くなると父に叱られますので…」 これは効果絶大でした(笑)。 でもきれいなホステスさんたちに挟まれてお酌してもらうなんて経験、なかなかできないんで楽しい思い出です。
2003年01月10日(金)
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