| 2002年10月05日(土) |
I believe・・・、and I pray・・・ |
今日はアルバイトに行ってまいりました。朝5時半に起きて、6時50分文大デイリー集合。8時頃河口湖到着。仕事の内容は、とあるイベントでのお土産販売です。ま、そのイベントっつーのが
宗教がらみ。
ま、別にオレに害がなけりゃ全然かまわないんです。宗教を否定する気もないですし。嫌いではありますが。 何はともあれびっくりしましたね。1600人(ジョン推定)が1時間の間にお土産やさんに殺到するんですよ。どれくらいすごいかっつーと、オレの声がかれました。テレビでよく見るセールの映像とかに近いものがありましたね。特におば様方のパワーは計り知れないものがありました。目が怖いんですよ。こっちは10人近くを一気に相手してるんで、どうしても対応が遅れてしまうお客様がいるんですが、もうその間殺気がするんです。 ノウハウと様子は分かったんで、明日は気合入れて売ります。
ジョンは宗教が嫌いです。厳密に言えば、自分が信仰している宗教を押し付けようとする人間が大嫌いです。何かを信じるという行為は、とてもいいことだと思いますよ。それが例えば自分であったり、他人であったり、はたまた神であったり。いずれにしろ信じることは力をくれますから。ただ、それはあくまで自分の中に押しとどめておいて欲しいんです。何を思ったか「あなたも幸せになりましょう」みたいなことを言って近づいてきて、勧誘しようとするヤツら。張り倒したいです。 オレは神の存在を否定しません。そして肯定もしません。ま、そもそも「神」ってのは人によってとらえ方が違うんじゃないすかね。昔から思ってたことですが、オレにとって神という存在は祈りの対象です。「何かが成功しますように」なんて祈るときに対象がないから「神」という存在を作り上げているだけで、それ以上でもそれ以下でもない。だから「神」のおかげでいいことがあったわけでもないし、「神」のおかげで悪いことがあったわけでもない。いいことは自分の力と周りのおかげだし、悪いことは自分の責任だし。 自分を取り巻き助けてくれている人に対して感謝を忘れないように。人に責任を擦り付けず、自分で背負うことを怖れないように。そんなことを考えてるオレをオレは信じます。それが今、力になってる。 とりあえずこれからもそうやって生きていくつもり。 何があってもそう生きていくつもり。
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