| 2002年08月18日(日) |
見えないものが見えたとき |
今日は午前10時半にN先輩を送り出してから、シャワーを浴び寝ました。 起きたのは夜七時。はあ、ナニカ? で、体がだるいので風呂に入りコンビニでも行って目を覚まそうかと思っていたら、なおなおから電話が。 ぶどうをくれるとのことで家に届けてもらいました。んで、コンビニに行きたいと伝えたら車に乗せてくれるということでお出かけ。髪濡れたまま。
気がついたら台風の中、山道を走ってました。 富士吉田のブックオフまで行ってもらい、マツモトトモの『キス』8巻を買って帰ろうかという話になったんですが、どこかに行こうと脅しそのまま夜景の見える峠へ。で、今まで行ったことのない道に行ってみようということで山道に入っていったら・・・。 視界が極端に悪い中、延々40分近く走ると眼前に夜景が広がりました。 ジョン「すげー!」 なおなお「ホントだー!」
2人『で、どこよ?ここ。』
ま、おそらく甲府だろう。いやー、新しい道開拓だねー。と、話していましたがイマイチ確信が持てません。もしかして静岡?いやそんな道はないはず。じゃあ、やっぱ甲府?だよねー?とりあえず民家が見え始めたところで駐車してある車を確認したら山梨ナンバー。 ジョン「あ、やっぱ甲府だよ、ここ」 なおなお「う〜、でもどの辺だろう???」 ジョン「あ、そこに何か看板があるよ・・・」
富士吉田市
2人『え????』 走行距離は甲府並なのに山を回って富士吉田に戻ってきただけでした。結局おさまりがつかないので段々激しくなる雨の中、山中湖へ。 そしてコンビニに寄り帰宅しました。
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