2004年08月06日(金)


たまに年下から「くるちは年上に思えない。落ち着きなさ杉。世間知らず」
といったようなことを言われる。
そんなときの漏れの反応「えーそんなぁ(´Д⊂) でもこれでも一応君より
大人なんだからちゃんと敬いなさいよねっぶぅ(・A・)」こんなカンジ。
そんなときの年下の反応「そんなだから年下に見られるんだよ」「…(プ」など。

別にそれは構わない。
だってそーいう風に返すからますますナメられるんじゃん?
んでそれで何がわかるかっつーと、年上として扱う気すらないやつは、
往々にして年下だということだな。

大学以降、同期・同級生などに年上・年下が混じるのは当然のことであって、
それぞれに色々な付き合いがあって、あまり年齢差を感じることがなくなる。
それも当然のことであって、同学年であればそのように扱うべきであろう。
しかし、それなりの心遣いというか前提として心得ておくことはあるはずではないか。
それはとても簡単なことであって、単に同期として扱うということなのだが。
僕が「年下」と判断する奴は、多分同級生(下級生)に対しても
「コイツ精神年齢低いな」「コイツは尊敬できる」てな風に階級付ける。
てめぇと気が合わないだけだってのに、なぜか下賤つか下人つか、とかと思いがち。
(もっとも俺は本当に金持ちと貧乏人で貴族と下賤に分けるのだが。)

つまりだ。
年上なのに年下にしか見てくれないような奴は、僕にとっては真の年下だということだ。
ちゃんと同期として見てくれる奴とは、話してて楽しいしつきあっていきたいと。

だって年下って話しづらいんだもん。
スタバしゃべり場も知らねーようなやつに世間知らずに思われたり、
(知らないことがあると「なんで知らないの?」っていう目で見られる。)
異性と付き合ったこともなくて出会いが専らネットであるような奴に恋愛語られたり、
(名言「女なんてそこら辺に転がってるw」。女は簡単に落とせるらしい。)
マジうぜえ。
会話のキャッチボールが出来るような話題(共通の話題という)を提供して
なるべくでいいからそこに集まった人数で話せるようにしようよ、といいたい。
いいたいだけで、実際どーでもいい話をし始めたらとりあえず携帯いじるけど。
そんなくだらねーことをちゃんと是正してあげようと思うほど大人ではないので。
こいつらと同い年でもきちんと会話できる人もイパーイいるのになぁ…。
せめて同い年と思わせてくれよ…。

漏れこーいう奴らに年下だと思われてるんですけど?
確かに一番専門知識薄いし仕事も出来るほうじゃないけどさ。

おまえらよりはまだ世間を知ってるよ。



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