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2004年07月25日(日)
今の職場に来ておよそ一ヶ月。
…会社行きたくない…。
何が鬱なのかよくわからないけど、たぶん、僕の思うところでは、 自分が仕事が出来ないからだと思う。 同じ事で何度も注意されて、それでも出来なくて、なんか、どうしようもない。 救いようがない。 僕がここに居るのは、他人からの期待を当てにしているからである。 いつか褒められたい。いつか役に立ちたい。いつか必要とされたい。 そういう希望があるから、僕は動けるわけよ。 他人への働きかけが行動原理になっていることは、誰だって言うまでもないことで、 やっぱり他人からの期待は希望になっていくものだろう。
そうして僕は希望に満ち満ちた日々を送っていたわけだが、それが一ヶ月もすると ずいぶんと擦り減って、僕への期待なんてあり得ないくらい僕は落ちこぼれだと 自分で思ってしまって、ひどく落ち込んでしまうのだ。 それほどに出来がひどいと。
どうしたらいいんだ。 って、別にどうしようもなく、単に仕事が出来れば問題ない。 悩んでるのは仕事が出来ないことだ。 だから僕は早くできるようになるために勉強しなきゃならない。 だけど、会社に行くだけで疲れる。
もうやだ。 逝きたくない。
だけど勉強しないと。僕は落ちこぼれなんだから。
集中力が途切れる。 やる気がなくなる。
だけどやらなきゃならないことは山ほどある。僕はバカだから。
どうしてどうして僕はこんなに出来ないのだ。 もっとしっかりやればついてけるはずだろう。 なんで頑張れないんだよ。 頑張らなきゃやってけないのは誰しも同じだろうに。 僕は一生懸命さが足りない。 当たり前のことが出来ないのだ。 なんで…。
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