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2003年12月04日(木)
二号さんを発見した場所は、他の家の窓辺。 僕はそのウチに乗り込むことに決めた。
乗り込んだ。
人のよさそうな兄ちゃんが出てきて、猫談義に花が咲いた。 彼は4年生で、来年卒業後栃木県の小山市の引っ越すらしい。 是非二号さんを連れて行きたいと言い出した。 そして、他にも二号さんを世話しているウチがたくさんあるとも。 僕は二号さんの写真を彼にあげ、彼から二号さんのポロライド写真を貰った。 その写真にはこう書いてあった。
ロフトにて… 5/29
五月二十九日だと?! もうすっかりウチの子だと思ってたころじゃん!! なにそれ二号さん!!どういうこと?!
彼のうちを跡にしてご主人様に報告。 するとピンポーンとベルが鳴った。 彼だった。 どうしても二号さんを飼いたいと言う。 僕は、とりあえず全戸に二号さんの飼い主と思しき人は名乗り出るよう ビラを配ろうと思っている、と言ってその場は引き取ってもらった。
どうしよう。
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