| 2004年01月28日(水) |
オスロ一点張りノルウェー旅行4 |
朝起きたら、どう考えても熱が上がったぞって感じ。 体調最悪で迎えた旅行最終日である。
それでも朝食はしっかり摂る。 食欲があるうちは、まだ大丈夫。
しかし荷造りの段になって、 「あああ〜頭が痛い〜」とよろめいてみせ、 全てを七味屋氏にやらせた腹黒いコージ苑である。 悪知恵が働くうちは、まだまだ大丈夫。
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オスロの空港で、カニ缶だのサーモンだのを買おうとするが、 またしても、の高さに手を出さずして降参する。 子供の玩具(…って言うと「大人の玩具」の対語みたいでえっちい)屋で、 キツネのぬいぐるみを見つけたので、 キツネコレクターの父へのプレゼントにする。 バレンタイン近いし、これでお茶を濁そうという作戦である。
今日の天候、吹雪。 飛行機は当然といった感じで遅れ、 元々乗り継ぎ時間30分という、 タイトなフライトスケジュールだったコージ苑達は、 やはり当然といった感じでヘルシンキからの飛行機を逃した。 サービスカウンターで、代替のチケットを準備してもらう。
スロのスタッフに何かお土産を、と探したところ、 ムーミンのイラストが箱に描かれたガムを発見。 キシリトールって確か北欧発だったし、これでいいや。 しかし空港オンリーのフィンランドでお土産…いいのか?
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急遽手配したチケットだったからか、 飛行機に乗り込んでみると、ビジネスクラスである。 スチュワーデス、もといフライトアテンダントがやって来た。 「申し訳ないんだけど、食事がエコノミーのしかない。 その分、事務所で払い戻しするから」だって。 いや…別に自分で買ったチケットじゃないからどうでもいいけど… 妙なところで律儀な航空会社である。
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L国に戻って夕食、 昨日に引き続き、辛いもので風邪を追い出そうということで、 おなじみの韓国料理店でビビンパ。 食欲ないとか言っていた割に、 ビールと一緒にぺロッと平らげてしまった。
食欲があるうちは、だから大丈夫だってば。
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