青森に着いたのだが - 2004年09月18日(土) ◆9月18日(土)到着 朝の5時45分という いかんともしがたい時間に青森駅到着。 同行者と市場で買ったおにぎりを食べながら、 レンタカーを借りれば良いという結論にたどり着く (たいした結論ではない)。 レンタカーの営業時間は8時から。 それまであまり有意義には過ごせず、 ただ単にうろうろして体力を消耗した。 というわけで8時。「駅レン」では 「えっ予約してないんですか?じゃあ無理ですね (今日から連休なんだから混んでるに決まってるだろうが!)」 とあっさり断られシュンとなるが、 次に訪れた「ジャパレン」では 「あ、この車でしたらちょっと待っていただけたら出せますよ」と 運良く空いていた「デミ夫」の都合をつけてくれ 借りることができた。しかもなにやら親切。気分が良い。 ◆デミ夫とナビ子 デミ夫は車体小さめだが大変力強い車で、 ちょっとアクセルを踏んだだけで恐ろしいほど加速する。 しかも妙に走行感が安定しており(あくまで私見)、 加速している不安感ががあまりないので、 メーターを見て驚くことしばしば。気を付けて。 行き先を決めずにカーをレンタルしてしまったので、 ここはひとつ「カーナビ」という 文明の利器に頼り切ってみることにする。 慣れない私が間違った操作をしたところ、 カーナビ娘(ナビ子)に「ちがう。」と言われた。 それまで丁寧語だったのになぜ私にはタメぐちか。 しかしここはひとつナビ子に頼り切りながら 「弘前」に立ち寄り、勢いで「秋田市」を目指した。 が、これが間違い。デミ夫を時間通りに青森で返却するために、 秋田滞在は稲庭うどんを食べた40分ほどであった。 あとは再びみちのく北上ドライビング。疲れる。 しかもナビ子は逐一「到着予定時刻」を知らせてくれるので、 そのタイム(タイム?)を縮めることにただひたすら躍起になる帰路。 観光というよりは「ナビ子の威力を試す旅」になってしまった。 あと、これは北海道のドライバーがおかしいのだと思うのだけど、 こちらのドライバーの平均時速は 北海道に比べるとかなり遅いような気がした。 いやあ、北海道で交通事故が多いわけだよね。 -
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