水族たち - 2004年04月18日(日) 休み。水族館に行った。 海のそばのなじみの水族館は思った通り 古くてださくて良かった。 久しぶりにフィルムの入った コンパクトカメラを持参したものの、 いきなり調子が悪くなり何も撮れず。 「頭が悪いからショーはむりです」 という解説をされていた「ネズミイルカ」は、 どうも発情しているようで一部たいへんなことになっていた。 これは別に撮らなくてもよい。 閉館時間も間近になったころ、 外の施設を見ようと表へ出たら 頭上で尋常じゃない数のカモメが大騒ぎ。 何ごとかと思って見ていると、 魚らしきものを積んだリヤカーを スタッフのおじさんとおぼしき人が ゆるゆると海辺まで引いていき、 突然それをばらまき始めた。 阿鼻叫喚、狂喜乱舞のカモメたち。 ヒッチコックの「鳥」みたい。 うわああああと興奮し、ダメもとでカメラを出し シャッターを切ってみるとなぜか普通に撮れた。 ので、水族館に行ったのに 撮れたのはカモメの写真ばかりという結果に。 --- 明日からまた「精神的に余裕がなくなる週間」 がはじまるので、またしばらく「無口」になるかも しれません。ならないかもしれません。 ずっと同じ仕事をしているのに、ある過程だけさっぱり慣れません。 それを思うと、軽く落胆。 -
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