幸福と 科学   ...ごとうみちこ

 

 

なぜか室蘭にいたよ。 - 2004年01月04日(日)


たまたま行った室蘭で、
ほんとにたまたまなのだけど白鳥大橋というのを見た。

室蘭というところは、私の中では
なんとなーく印象のワルイ街で
(ちゃんと行ったことないのに…住民の方すみません)

※1 
しかし白鳥大橋というやつは建造物として
ちょっとしたみものだったので、機会があ
ったら是非。特に夜をおすすめします。


実際に訪れた室蘭というのはやっぱり
なんというか印象のワルイ街で(重ね重ね住民の方すみません)

吉野家でも入ろうか適当に、と考えても
適当な場所に吉野家が見当たらず、
ついには「吉野家を探しまくる」という
「適当に」と言ったそもそもの意味がまったく失われる
事態にまで発展する…そんな街でした(私にとっては)。


※2
もしかしたら吉野家じたいがなかったのか
もしれないですが、なんとなく「あるんじゃ
ないか?」という雰囲気だけはあるという、
中途半端に栄えた感じの街なのです。



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仕方ないので大きなスーパーによくある
焼きそばとかたこ焼きとか売っているところで焼きそばを頼んだ。

そこのレジのおじさんは、
こういう類のところには明らかに不似合いな
堅そうな風貌をしている上にやたら毛深く接客もおぼつかず顔色悪く、
離婚なんじゃないかとかリストラなんじゃないかとか
色々と想像をたくましくさせてくれる分には興味深かったです。

焼きそばは塩っからく、当然のようにまずかったのですが、
私が出る頃に入ってきた50歳くらいのおじさん(我々以外の唯一の客)が
うまそうにそれを食べているのを見て
「うまいのかなあ」「こういう日常もあるんだなあ」と
またいろいろ想像をたくましくしたりしたのでした。

そんなわけで、知らない町で、その町の人のふりをして歩くのは、
けっこう面白いものです。



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