| 2010年07月09日(金) |
個人面談とお友達の家 |
<1505>
『ぐりとぐら』
今日もまた幼稚園行ってきました。
午前中は写真販売、午後は個人面談。
入園式、遠足、芋ほり、プールなどなど、
いろんな行事の写真をクラス別に展示してありまして。
希望の番号を記入して注文する感じですよ。
小学校のときの写真販売を思い出した、なつかしい。
とりあえず、娘がうつってる写真は全部注文しまして…総額2000円以上になってしまってビックリ。
…でも、買っちゃうよなぁ…。
とくに芋ほりやプールは、親が知らない姿だもの。
写真販売後、同じクラスの近所のお友だち宅に誘われて、お茶しに行きまして。
降園時間にお迎え行きまして、お友だち親子と一緒にガストでランチ。
その後、またお友だち宅にお邪魔して、お友だちと遊んでる娘を置いて母は幼稚園へ。
先生と個人面談してきましたよ。
幼稚園では、まったく問題ないし、とても手がかからないいい子で、
歌は誰より一生懸命で、製作や身の回りの準備も上手で感心してしまう、と。
ものすごく優等生みたいなベタ褒めコメントを頂きまして。
これでちょっと思ったことが。
娘は「4さいだから」って自分に言い聞かせていて、
そのおねえちゃん意識のプレッシャーに苦しめられているんじゃないだろうか、と思った。
出来ないことも、努力してやらなくちゃいけない、とか、
周りの子たちがやってるイタズラややんちゃなことも、やりたいけどガマンしてる、とか。
そのストレスが家に帰ってきてヒステリーとなって現れてるんじゃないかしら…と。
きっとそうだ。
月齢が早いせいもあるんだろうけどね。
なにもそんなに自分をおねえちゃん扱いしなくてもいいのに。
ま、成長の通過点に起こることだと信じて、深く考えないようにしよう。
お友だち宅では、娘的にあまり楽しくなかったのか、
面談終わって「そろそろ帰るよ〜」と迎えに行ったら、素直に頷いた。
いつもなら、「いやだ、かえらない」と言うのに。不思議。
帰りのクルマでいつのまにか爆睡しており、
車庫入れに一発で成功した母の喜びを一緒に噛み締めることは出来ませんでした。残念。
なんとなく。
癇癪を起こす娘にもう少し優しくなってあげよう…と寝顔見ながら思いました。