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『でんしゃにのって』/『わたしとあそんで』
お弁当を持って公園に行ってみた。
お昼になったのに、「かえらない」って言われるのいやだったのと、
お弁当って聞いただけで、ニコニコになるお嬢の笑顔を見たくて。
ありあわせだから、たいしたものは作れなかったけど。
でね。
いつもの公園に行ったら、だ〜れもいないんですよ。
こんなにお天気いいのにおかしいなぁ…と。
お嬢と二人でブランコに乗ってたら、ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
ん!?ぶ〜〜〜〜ん!?!?!?!?!?
おそるおそる見上げたら、巨大なハチが…!!!!!
スズメバチ!?!?
慌てて、娘を抱えて自転車に乗り込み、逃げてきたよ。
で、他の公園に行ったら、浮浪者と親子一組。
ここも却下。
…あの親子、よく遊べるなぁ。
うろうろと自転車で彷徨った挙句、
先週木曜にみんなとお弁当食べた芝生の公園へ。
ベンチに座ってお嬢とお弁当食べてきちゃった。
木陰もたくさんあって気持ちよかったし、
食べた後は、池の周りでのんびり遊べたし。
何よりニコニコ笑顔で楽しそうな娘がかわいかったし。
こんなお昼もいいなあ〜〜〜、とほのぼのした時間を過ごしました。