1年ぶりにやっと出ました。 ヘルシングの7巻。 ヤングキングアワーズは月刊誌の上、毎月連載してる訳ではないので、コミックスが出るペースも遅いのです。 (ピルグリもそうね) もっと早く読みたいんだけどねぇ。
で、話ですが、戦闘シーンの連続なのであんまり進んでないっす。 とっても悲しい場面がありましたが…。 セラスをかばって、傭兵隊長のベルナドットが死にました(涙)。 いい男だったのに…。 合掌…(^人^)。
しかし、ベルナドットの死を目の当たりにしたセラスは、ベルナドットの血を吸い、アーカードに次ぐ力を持つ吸血鬼として復活しました。 戦いの方は少佐(ナチス復活組)VS英国国教騎士団VS法王庁の三つ巴でどーなるんだか?? でもって、何故かウォルター(インテグラ様の執事)が少佐側に付いてました。 しかも若返っていた〜〜。 何故? 若返ったウォルターはカッコイイけど、裏切り者になっちゃったからなぁ。 最後の方で、やっとアーカードがお出ましっす。 来るのが遅過ぎるんだよ、あんたわ! 一応主役なのに〜〜。
アーカードと云えば、アニメ版アーカードの声は中田譲治さんで、その中田さんが主役(モンテクリスト伯)をやってる「巌窟王」を今週見忘れてしまいました(T^T)。 深夜アニメは寝てしまい、大体見忘れる事が多いっす。 先週はTacticsを見忘れてしまった。 遥が襲われるのを見たかったのに〜〜。
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