熱帯マンゴー日記

2005年01月05日(水) ヘルシング7

1年ぶりにやっと出ました。
ヘルシングの7巻。
ヤングキングアワーズは月刊誌の上、毎月連載してる訳ではないので、コミックスが出るペースも遅いのです。
(ピルグリもそうね)
もっと早く読みたいんだけどねぇ。

で、話ですが、戦闘シーンの連続なのであんまり進んでないっす。
とっても悲しい場面がありましたが…。
セラスをかばって、傭兵隊長のベルナドットが死にました(涙)。
いい男だったのに…。
合掌…(^人^)。

しかし、ベルナドットの死を目の当たりにしたセラスは、ベルナドットの血を吸い、アーカードに次ぐ力を持つ吸血鬼として復活しました。
戦いの方は少佐(ナチス復活組)VS英国国教騎士団VS法王庁の三つ巴でどーなるんだか??
でもって、何故かウォルター(インテグラ様の執事)が少佐側に付いてました。
しかも若返っていた〜〜。
何故?
若返ったウォルターはカッコイイけど、裏切り者になっちゃったからなぁ。
最後の方で、やっとアーカードがお出ましっす。
来るのが遅過ぎるんだよ、あんたわ!
一応主役なのに〜〜。

アーカードと云えば、アニメ版アーカードの声は中田譲治さんで、その中田さんが主役(モンテクリスト伯)をやってる「巌窟王」を今週見忘れてしまいました(T^T)。
深夜アニメは寝てしまい、大体見忘れる事が多いっす。
先週はTacticsを見忘れてしまった。
遥が襲われるのを見たかったのに〜〜。


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