早いもんで三が日もあっという間に終わりました。 ダラダラと食っちゃ寝×2をしてたもんで、お腹回りが厳しくなってまいりました(T_T)。
三が日の最後の夜、某公共放送局で聖徳太子以来の4年ぶりの古代史ドラマをやるってーんで、見ました。 …。 ……。 ………。 何か微妙な出来…。 日本古代史の人間関係は、山岸凉子氏の「日出る処の天子」と長岡良子氏の古代幻想ロマンシリーズ等のマンガでばっちり叩きこまれておるので、苦もなかったのですがあ。 逆にそれらのイメージが強すぎて、楽しめなかった。 つうか、それらのが今回のドラマよりも百倍面白いので仕方ないかも。
ドラマの不満その1。 蘇我入鹿と中臣鎌足が幼馴染だったというトンデモ設定だったんですが、それにしたって、鎌足が入鹿を殺そうと決意する動機が弱かった。 不満その2。 謀略シーンが少な過ぎるし、政治のドロドロな場面も少な過ぎ。綺麗に描き過ぎ。 鎌足も人物描写も良い人過ぎ。入鹿は結構好き。毛人は情けなさ過ぎ。山背大兄はトート過ぎ(爆)。←山口祐一郎だったもんで…(^^;。 不満その3。 とにかくドラマの時間が3時間とは短か過ぎ。やっぱり大河ドラマ式にしないと感情移入しにくい。 良かった点。 ミズラ〜〜、萌え!!!!!!!! (すいません。幼い頃からミズラが好きなんです。殿方がする髪型にしてはラヴリー♪)
最後は鎌足の腕の中で死んでいく入鹿…。 結局痴話喧嘩ですかい!?σ(^◇^;) 大化改新の原因って!? 何だかモーホ度がとっても高かったです。 あんまり萌えなかったけど…。
話変わって、突然マイホーム設計ソフトを買い。 (3Dあっ!とホームデザイナーてえの。他のもあったけど、要求されるPCのスペックが高過ぎるのと値段も結構張った。買ったヤツは値段もリーズナブルで何たって、低スペックでも程々動きそうだったんで) 家中トイレ、とか、モーホカップルが住む家とか、ヘンなのを設計してます。 全く役に立たない趣味ばっかですね、ワシ…。
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