近所(っつっても車で10分位)のH○rd offで中古CD&LPを買ってきました。 CDはジャンク品だったんで、二枚で140円・・・(^_^;)。 昔のCBSソニー所属のポップス系シンガーによるサマーソングコンピレーション。 プリンセス×2が入ってる位なんで、どんなに古いか御分かりでせう。 中西俊博って人のボッサ風インストな曲が、今聴いても新鮮でした。 南佳孝のけだるい曲も良いなぁ〜〜。 もう一枚は比較的最近の曲(っつっても3年前)で、ゴスペラーズの「ひとり」っす。 そんなに状態が酷くないし、CDもちゃんと再生出来たのに、いくらシングルCDとは云え、40円とは投売り状態。 お店の人は何を基準に売価を決めているのだらうか(謎)? まあ、別にいいんだけど・・・。 しかし、バラードは良いですねぇ。表題曲以外の曲もしっとりして、聞き入ってしまいました。
LPは1980年代に活躍した山本達彦の「MUSIC」と安部恭弘の「Hold Me Tight」の二枚っす。 両方とも、CDラジカセでも聞けるようにと、CD-Rに落としました。 で、山本氏の方はCDも廃盤で入手が困難になっているので、LPでも曲が聞けるだけラッキーでした♪ これが発売されて既に20年経つんですが、今聞いても色あせない大人の男の色気がありますです。 特に最後の曲「紫陽花」が良かったワン。 安部さんの方はこれがデビューアルバムだったんですねぇ。 メロディラインが都会的で、ドライな歌い方が大人っぽかったです。 当時は二人とも、シティ・ポップス(死語)の旗手なんて呼ばれてたようですが、今ではJ-AORと呼び替えられてるようです。 先月、東芝EMI時代のベスト盤が出ました。そのコピーもJ-AORって呼ばれてました。 そうか・・・。AORだから、とっても大人ぽかったんだ。納得。
突然ですが、AORと云えば、安全地帯もある意味、AORですねぇ。 実はこないだ友人のNさんとカラオケに行ったんですが、Nさんが「ワインレッドの心」を歌ったのです。 (ああああ、年がばれる(^^;〜〜) 今聴いてもしっとりとした大人の歌だと思ったっす。 1980年代ってアイドル全盛でもあったんですけんど、ワインレッドや「ルビーの指輪」のような濃厚でフェロモンタップリな大人の曲もヒットしてたんですなぁ。 でもって、そういう曲をBL系(と言うよりML系か・・・←メンズ・ラヴ)の話の主題歌に脳内変換してしまう腐ったワシ・・・(爆)。
それからボーナスが出たので、オニウのCDもちょこっと買いました。 9月に出たアニタ・ベイカーの新譜と、ワルター・ワンダレー(ボサノバ弾くオルガニスト)のA&M移籍第一作の。 アニタ・ベイカーは確か10年ぶりのアルバムでしたが、昔と変わらないジャジーな部分も有り、ちょっとロックぽいところも有りでしたが、やっぱりアニタ・ベイカーだなぁ(意味不明)。 ワルター・ワンダレーはもう聞いてて気持ち良いボサノバノバです。 何だか冬に聞くほうが気持ちよいのは何故だろう?
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