熱帯マンゴー日記

2004年11月29日(月) 逆裁3 終わりまった!

ゼエゼエ・・・。
やっと終わりました。

トリックや動機が「こんなんありかよ?」なんて力技なのは、いつものことなので置いておいて(^^;〜。
(あらすじ等は書くと長くなるので、どこかの攻略サイトをご覧下され←手抜き)
第5話の真犯人はゴドー検事(涙)だったんですが、彼が犯罪を犯したとしても、ワシは許せます(きっぱり)。
不可抗力という部分もあったし、何よりも自分の愛した女の妹の為だったんですなぁ。
もう、最後の部分は、プレイしながら目頭が熱くなりましたヨ、ワシ。
ゲームやってて、ウルウルするのは何年ぶりなんだろうねぇ。
やっぱ、いい男だよ、あんた!

それから、ナルホドとミッタン、何時の間に「相棒」なんて呼ぶ仲になったんだ(^u^;)!?
これから何年遠くで離れていようと、二人の心は変わることはないんだね〜。
(ちょっと我の願望含)
メイちゃんは相変わらず鞭を振り回していたけど、今回は味方になってくれまった。

ある意味最強だったのが、やっぱり矢張だな(爆)。
相変わらず、アホで下心見え見えだったけど。
でも、フリーターだった彼が、「絵」っつう長所が見つかって良かったジャン、ってな感じです。
女の子に目がないヤハリは、メイちゃんと初対面なくせに、すぐに一方的に懐いていたのが笑えた(^^;。
ヤハリのアホは鞭を打たれても、喜んでるんじゃないかな?
メイちゃんをモデルにした絵本「メイちゃんのムチムチ大冒険」(何だか意味深なタイトルだが)は是非読みたいっす。
どうせロクでもない内容なんだろうけど(笑)。

カプコンのゲームはやっぱり濃くて熱かったです。
そうそう、前に友人の所有するカプコン初の乙女ラヴシュミレーションゲーム「フルハウスキッス」をちょっと触らせてもらったことがあるんだけど、やっぱり濃かったです。
少女マンガのキャラなんだけど、ちょっと変な人達ばっかりでした。
ひたすら可憐な光栄の乙女ゲーとは一線を画くしてますなぁ。
ワシの性格に合うのは勿論カプコンです。
何たって、性格が東スポ風味のオヤジギャグ連発野郎ですんで(爆)。
(ひたすら寒いオヤジギャグがお得意。東スポ風味というのはお下劣ということっす。解説していて我ながら悲しくなって来ました・・・)


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