熱帯マンゴー日記

2004年11月27日(土) 逆裁3 最終話

ここ一週間、逆裁漬けで、やっと最終話の後半まで参りました。
シリーズ三作の中で、やっぱり3が一番ボリュームがあって、これまでの三作の完結編って感じです。
今までの伏線が出て来る、出て来る!
ですんで、初めてプレイする人は絶対1からやって下さいネ!?
そうしないと、楽しめないし、意味ワカンナイかも・・・。

逆裁って、それぞれ各話が関連性があったけど、3は特にそれが強いと感じたっすね。
第1話から徐々に引かれた伏線が、最終話で一挙に爆発したやうな。
1もそんな感があったっすね、2はそうでもなかったけど。

今やってる最終話(正確には5話「華麗なる逆転」)で、ナルホド(成保堂弁護士)とミッタン(御剣検事)の熱い友情(笑)を確認しております。
ちょっとネタばれになるけど、いいよね?
ミッタンは外国に留学中ですが、事故で入院中のナルホドに代わって、被告人の弁護を一回だけ頼まれちゃうんです。
(ほんとはダメなんだけど、そこは力技で)
つまりは、ミッタン主役の逆裁みたいな感じ。
冷静なミッタンを動かすのは楽しかったです♪(^○^)
でも、ちょっとミッタンのおかしな(?)部分も見つけたりして〜♪
「サイコ・ロック」のことをミッタンは「さいころ錠」と真面目に呼んでおりました(笑)。
それから、裁判部分で思った。
ナルホドが弁護するより、ミッタンが弁護する方が絶対助かる率が高いと!
脚本の都合もあるんだろうけど、やっぱミッタンって天才と呼ばれてただけあるわ。
あと、弁護士席に立ってるうちに、ナルホドの気分とシンクロしてくるミッタン。
その様子に感化されたワシの黒い脳味噌は、検事を辞めたミッタンがナルホドと共同事務所を作るSSを考えついておりましたヨ・・・。

そうそう、4話は過去話だったんだけど、そこでゴドー検事の正体がモロバレ。
攻略や検証サイトを回らなくても、ゴドーの云ってるセリフの意味やナルホドに抱く感情の意味(変な意味じゃねえよ(^^;。「怒り」ってやつ)がよく分かりました。
やっぱり、カッコイイわ<ゴドー。(本名も重厚ですよ)
最終話では後半部分でやっとのご登場なんだけどね。
粋も辛いも分かった大人の魅力ですねん☆。


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