ここ一週間、逆裁漬けで、やっと最終話の後半まで参りました。 シリーズ三作の中で、やっぱり3が一番ボリュームがあって、これまでの三作の完結編って感じです。 今までの伏線が出て来る、出て来る! ですんで、初めてプレイする人は絶対1からやって下さいネ!? そうしないと、楽しめないし、意味ワカンナイかも・・・。
逆裁って、それぞれ各話が関連性があったけど、3は特にそれが強いと感じたっすね。 第1話から徐々に引かれた伏線が、最終話で一挙に爆発したやうな。 1もそんな感があったっすね、2はそうでもなかったけど。
今やってる最終話(正確には5話「華麗なる逆転」)で、ナルホド(成保堂弁護士)とミッタン(御剣検事)の熱い友情(笑)を確認しております。 ちょっとネタばれになるけど、いいよね? ミッタンは外国に留学中ですが、事故で入院中のナルホドに代わって、被告人の弁護を一回だけ頼まれちゃうんです。 (ほんとはダメなんだけど、そこは力技で) つまりは、ミッタン主役の逆裁みたいな感じ。 冷静なミッタンを動かすのは楽しかったです♪(^○^) でも、ちょっとミッタンのおかしな(?)部分も見つけたりして〜♪ 「サイコ・ロック」のことをミッタンは「さいころ錠」と真面目に呼んでおりました(笑)。 それから、裁判部分で思った。 ナルホドが弁護するより、ミッタンが弁護する方が絶対助かる率が高いと! 脚本の都合もあるんだろうけど、やっぱミッタンって天才と呼ばれてただけあるわ。 あと、弁護士席に立ってるうちに、ナルホドの気分とシンクロしてくるミッタン。 その様子に感化されたワシの黒い脳味噌は、検事を辞めたミッタンがナルホドと共同事務所を作るSSを考えついておりましたヨ・・・。
そうそう、4話は過去話だったんだけど、そこでゴドー検事の正体がモロバレ。 攻略や検証サイトを回らなくても、ゴドーの云ってるセリフの意味やナルホドに抱く感情の意味(変な意味じゃねえよ(^^;。「怒り」ってやつ)がよく分かりました。 やっぱり、カッコイイわ<ゴドー。(本名も重厚ですよ) 最終話では後半部分でやっとのご登場なんだけどね。 粋も辛いも分かった大人の魅力ですねん☆。
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