熱帯マンゴー日記

2004年07月24日(土) 鋼の錬金術師新刊とアニメ

今日のアニメ・ハガレンは、一時間スペシャル。
単純に言えば、二話一挙放映だったわけですが。

放映終了に向かって走り出しましたね。
エルリック兄弟の父、ホーエンハイムも姿を見せ始めました。
アタクシ、ラスボスは大総統だと思ってたけど、どうやら違う模様っす。

今回も流血・鬱展開の嵐だった訳ですが、スカーの行った行為は結局、善だったのか??
キンブリーによって爆弾に変えさせられたアルの身を助けるためかな、とおいらは取ったんだけど。
けんどそのおかげで、エルリック兄弟は話の問題の核になってしまったです。
それから、エルリック兄弟に、自分達の兄弟の仲を重ねて見ていたスカーに涙。
お互いを思い合ってるエルリック兄弟のように、スカーもなりたかった、と言ってました。「兄さんに愛してる」と伝えたかったと。へ、変な意味じゃねえぞ(^^;。
ネタバレになるので(ってもうネタバレしてるけど)↓ここから反転
アルの体内に賢者の石が生成されてしまって、これからは逃げるしかないみたい?それから、アーチャーが思った通りのザコキャラでした。声がなほえなので、もっと活躍するかな、っと勘繰ってたけど。
ネタバレ終わり。

原作の新刊も出たけど、完全にアニメとは内容が違って来ました。
(もしかしたら、目指すエンディングは同じかもしれんけど?)
新しく東方の国のキャラが登場。ついでにパンダも(笑)。
原作はシリアスな中に時々ギャグが入って、正統的な少年マンガとして楽しめます。
やっぱ、原作のエルリック兄弟はタフで、ちょっとアホでいいなぁ。
原作でもチラリとホーエンハイムが姿を見せました。
一体、兄弟の父って何物?

そうそう、今日のマ王でしたが、完全に暴れん坊将軍なノリで面白かったです。
だって副題が「マ王捕物控」だし〜。
いつもはアホ役ばっかり引き受けてるギュンターが、カッコ良く剣さばきを見せてました。
ってーか、典型的時代劇のノリでしたね。
8月はお休みだそーだ。やっぱりアニメスタッフのスケジュール調整だよね。


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