速読、大都会 - 2005年02月13日(日) ・速読体験レッスン 本だけだとなかなか習得が難しい速読ですが。 先週、雰囲気つかみにちょっと行ってきました。 速読のメカニズムについての説明。 そして、まずスピードのテスト。 初見の本を本棚から選ぶ。 計測開始。1行の文字数を数え、何行読めたかカウント。 少ない文字の行は2行で1行にカウントする。 分速1000文字までいっていないことが判明する。 そしてトレーニング。 目のストレッチ、そして、PCで各種トレーニング。 ちょっと速いと思うレベル、無理めなところに慣れようとすることで能力向上に繋がる。 短時間で、なんと1.5倍の速度アップになった。 その場での一時的なものだと思う。 こうやって、トレーニングを積み重ねることで、だんだん定着していくのだろう。体験レッスンだけでは、あまり効果はないのが現実である。 教室に通える人は、行ってみると良いと思う。 ・大都会で映画 富山のシアター大都会で「ボーン・スプレマシー」を観る。 大都会っていまどきねえ、と思ったが、意外とちゃんとした映画館だった。 映画は、けっこうおすすめ。前作を観た人は、観たほうがいい。 インドから始まって、また世界各地で物語は展開する。 情報機関の工作っていうのはまだまだ今でもありそうな気もする。 ロシアの民主化の動きなんかも結構あやしいものがあると思うし。 「誰かがどんな狙いを持ってやっているのか」 「誰が黒幕なのか」 考えながら、ニュースを見てみよう。 なぜかこの映画って、あんまり目立ってないような気がする。 いつの間にか公開が始まってたし。 もしかして、誰かが宣伝しないようにしているなんてことがあるのかもしれない。 ...
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