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コンサルティングを効果的に受けるために - 2004年10月22日(金)

なにげない問い合わせで、気づかされた。
会社再建コンサルタントをさがしているという話。

いいコンサルタントをさがすのも大事であるが、会社を立て直すのは経営者であり、うまくいくかは経営者次第である。
経営者が「どうしよう」という完全な丸投げじゃなくて、「こうしたいのだけどどうすればいい」という主体的なとりくみ姿勢がないと、いくらいいコンサルがついてもうまくいかないみたいである。

そこで思い出した話。
僕は前の所属での上司に、案件をもっていく際に「ちゃんと料理してから持ってこい。生煮えのまま持ってくるな。」と言われたことがある。
ほかからの問題の投げかけに対して、自分でなんの処理もせずに、「どうしたらいいですか」と上の判断を仰いでいた。
少なくとも問題点の整理、そして答えをいくつか用意して、選択してもらうようにするというのが理想だと思う。

状況が似ているなと思った。

物事を実行する際に、第三者の助言を受けながら実行するというのは、効果的である。
コンサルを使うと決めること自体はやる気があるということですばらしい。
ただ、そこで注意すべきことは、やるときめたら、具体的な目標を持って、主体的に取り組み、それについて助言を受けるというのが基本なんだろうな。

減量コンサルタントっていうサービスがあったら、おもしろいかも。
パソコンソフトにしてもいい。
まず、現在の体重、そして目標期間と目標体重を入力する。
毎日朝晩の体重、食べたもの、運動量を記入すると、カロリー計算がされ、状況に応じたコメントがでてくるというのはどうだろう。
現在、毎日カレンダーに体重書いている。
なかなか変わらないんですけどね。


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