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スパイダーマン2、沖縄計画 - 2004年07月17日(土)

映画「スパイダーマン2」を観た。(以下観た人のみ)
副島隆彦氏の本を読んで以来、アメリカ映画には何か政治的なメッセージがあるんじゃないかとかんぐってしまう。
前作は、やはり新鮮だった。
やはり例の「大いなる力には大いなる責任が伴う」というメッセージである。
戦争へとアメリカが突き進むような方向に対して、ちょっと待ったと反省を促しているようなそんなメッセージではないかと思えた。
そして今作は、例のメッセージはそのまま出てくる。
しかし、今作のストーリーから導かれる政治的メッセージは、
今まで正義の味方をやってきたけど、周りを危険におとしいれるし、もう普通の生活がしたいから、正義の味方はもうやめたと。
そしたら犯罪は増えて、どうにもならない。やはり正義の味方は必要なのだ。正義の味方として生きていくのが俺の生き方ということに気づいたと。
いろいろ批判もされたけど、アメリカはスパイダーマンとして、これからもやるべきときはやっていきますのでよろしく。という宣言のようにも見えた。
映画はそれでハッピーエンド、というかまだ続きそうだが。
スパイダーマン2自体はとっても面白い。
けど、これからのアメリカは、もっと自分の役割を考えたほうがいいと思う。
お節介すぎなスパイダーマンは逆にまわりが困ると思う。

最近、夏休みの計画を立てている。
今年は、沖縄に行くことにした。
海でのんびりするのもいいかなと。
いいホテルに泊まって、ゆったり過ごすのもいい。
ということで、沖縄のホテルで、どこがいいかなと。
いうことで、候補に挙がったのが、
「ザ・ブセナテラス」「日航アリビラ」「カヌチャベイ」の3つ。
旅行は計画を立てるのが、楽しみの半分くらいあるかもしれない。
今から楽しみである。








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