サイゼリヤ、NHKスペシャル - 2004年06月06日(日) 今日の昼は、ひとりで杜の里のサイゼリヤへ。 元同僚のMさんが、サイゼリヤのピザがおいしいといっていたのを思い出したからである。 思ったより安かったので、マルゲリータとミックスピザとドリンクバーを注文する。 ミックスピザはあまり印象に残らなかったものの、マルゲリータはなかなかいける。そんなに大きくないので、2つでもちょうどいいくらいであった。 クリスピーではなく、モチモチしすぎず、ほどよいピザといったところ。 食べ終わったあとで、確かおいしいって言ってたのは、生ハムのピザだったかもしれないと思いだした。今度はそれにしよう。 スポーツ帰りの集団が多くなってきて、席が混み出してきたので、今日はそんなにいられなかった。 平日の午後なんかにドリンクバーで、読書しながらねばってみたい。 図書館もいいけど、ファミレスもなぜか落ち着く。 きょうのNHKスペシャルがちょっと興味深かった。テーマは地域再生。 ゲストは金子特区担当大臣と立教大教授の山口義行氏、大阪商工会議所の方。 事例の紹介では、北海道で建設業から新分野投資として農業に進出した例や、福島県で建設業から介護に進出した例、燕三条で新素材を使った車いす(なかなかお洒落な色づかいだった)の開発など。 産業構造の変化で考えると、昔農業をやっていた人が、建設業にシフトしてきたとするならば、次にシフトすべきは農業か福祉だろうな。 特区の事例紹介は北九州の国際物流特区や、遠野のどぶろく特区など。 北九州市の末吉市長が「特区のお陰で地方が勉強するようになった。これからは地方が自分で考えて中央に提案する政策提案能力が必要」と。いいこと言うなあと思った。 これまでは言われたことをやっているだけで良かったのが、これからは価値を生むことを考えていく必要があるということである。 ...
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