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友人の結婚式 - 2004年06月05日(土)

今日は、友人の結婚式であった。
披露宴のプログラムで印象に残っているのは、
・先輩方による司会
ふつうはプロの方がやることが多いが、綿密な準備をしたものとおもわれ、心あたたまるいい司会であった。
・パワーポイントによる生い立ちの紹介
スクリーンに映す。本人のコメントを読みながら。
パワーポイントって、けっこう使える。
・バイオリンの演奏
器楽の演奏は、披露宴を上品なものにする。披露できるものが何かある人っていいですな。
・カラオケ(世界に一つだけの花)
新郎も入って歌う。ふつう歌わないと思うが、熱唱。なんか、いいですな。
・デザートブッフェ
別室でデザート食べ放題。ついつい食べすぎてしまう。パーティのような雰囲気。社交界という感じでもあり。
・スピーチ
結局新郎側のスピーチが、祝辞含め3人とカラオケ(歌う前にひとこと)が3人で全部で6人。これだけのひとがスピーチしてくれるというのは、やっぱり彼の人柄なんだろうな。頼む人、引き受ける人どっちも偉い。
僕だったらそんなに頼めないし、引き受けられない。もっと自信と技術と真心が必要である。
スピーチの中でも、幼なじみのほめるだけではない簡潔な真心のこもったひとことや学生時の友人の臨機応変に内容を編集したスピーチなど、人のスピーチってやっぱりいいものです。自分がやるときは、緊張しまくってしまうので、今日はお気楽であった。
・結局
オーソドックスなスタイルもやっぱり準備が大変そうであるが、いいもんです。それでいけるということだけで、すばらしい。
あと今日は新婦がやっぱりきれいでした。
・2次会
豪華景品ビンゴ大会。友人がお洒落なTシャツを当て、ちょっとうらやましい。2次会の王道というような進行。仕切り慣れた人っていいな。
・3次会
土曜の19:30に20人入れる店が見つかって良かった。
機転が利くということ。できるようになりたいといつも思う。
新郎の同僚や新婦の友人から、知られざる一面をきく。
少人数で自由に話すのが、やっぱり楽しい。


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