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最近ひっかかりのあった歌詞について - 2004年04月06日(火)

職場では新人状態で、電話を取っても対応できない。悔しい。
早く仕事を覚えて、来週中には対応できるようになるという目標を今決めた。

さて、最近心に引っかかった歌が2つある。
一つは、甲子園で優勝した済美高校の校歌である。
たまたま優勝の瞬間、テレビで観ていた。
校歌の場面で、女性の方が作詞なんて珍しいなと思ってみていた。
なんだか柔らかい歌だなあと。
引用します。(済美高HPより転記)

「光になろう」
陽光(ひかり)の中に まぶしい笑顔
今 済美(ここ)にいるから出会えたね
共に学ぼう これからは
「やれば出来る」は
魔法の合いことば
腕を取り 肩を組み
信じてみようよ
素晴らしい明日が 展(あ)けるから
力いっぱい この青春(とき)を生きよう
明るく 勁(つよ)く
世世その美を済す ために
ひとりひとり
存在の足跡 確かに
無限に広がる可能の宙(そら)に
今 飛翔の時
このまま 光になろう
世界に充(み)ちる 光になろう
世界に煌(きら)めく 光になろう
(引用終わり)

「やればできる」は魔法の合い言葉
って、聞いたときにはびっくりしたけど、いい言葉だと思う。

二つめは、平原綾香「Jupiter」である。
なんだか、流行りものには疑いの目で見てしまうのだが、
この前、ソニー提供「僕らの音楽」で鳥越俊太郎が平原綾香にインタビューしているところや、本人が歌っているのをみて、いいかもと思った。
歌詞では、

「everyday I listen to my heart
 ひとりじゃない
 深い胸の奥でつながってる」
潜在意識で、みんなつながっているような気がするし。

「夢を失うよりも悲しいことは
 自分を信じてあげられないこと」
まず自分を認めることからはじまるんだろうなとか。

「愛を学ぶために孤独があるなら
 意味のないことなど起こりはしない」
すべて原因と結果の法則なんだろうな。
あと偶然のできごとはなくて、神様がものごとを通じて教えてくれているということなんだなとか。
「jupiter」はいいね。


...



 

 

 

 

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