he says - 2004年03月04日(木) あることの選択について迷っていた。 迷っていて、なんだかちょっともやもやしていた。 すると今日職場で「あの件どうすんの」とたまたま話を振られた。 「実はちょっと・・」と率直に話してみた。 「・・なんじゃないの。」と、後ろ向きになりそうだった僕に対して ぽーんと背中を押してもらった。 「○○さん、実は・・こうらしいです。」とまわりの人にもそれとなく話を振ってもらって、 「やっぱり・・するべき。」であるとか、 「そうしたほうがいいよ。」と話を聞くうちに、心が決まってきた。 人に流されやすいというふうにも言えるんだけど、自然と、まあそうするしかないかなと心を決めることができた。 このことを俯瞰してみると、なんだかやっぱりどこかに神様がいて、まわりの人を通じて、教えてくれたんじゃなかろうかと思ったことだった。 神様には口がない。だから人を通じて声をかける。 たまにデビルのほうかもしれないけどね。 ...
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