台風が来る前 - 2003年08月08日(金) 讃岐うどん紀行初日である。台風が直撃する前。 瀬戸大橋を走る電車は快速は運転休止で、特急と快速を乗り継ぎ四国へ。 台風で風が強く、傘がこわれた。幸いまだ雨はそんなに強くない。 今日は1日100円のレンタサイクルで、栗林公園に行こうと思っていたが、予定変更。 とりあえず、「さか枝」へ。セルフである。 まず、基本の麺の種類と大きさを注文し、お好みでトッピングを加え、精算。 だしはタンクの蛇口から出す。慣れなくて、弱気。 客は混んでいなかったものの、回転が速い。台風情報を見ながら食べる。 イワシフライはにおいがきつすぎるので避けた方がよいが、うどんはうまい。 丹下健三設計の新しい県庁へ。展望台で市内を見渡す。 喫茶店や自動販売機があるのがよい。 サンポート高松のサンポくんや、どんぐり銀行のドングリくんなど なかなかかわいいキャラがいることを発見する。 わらし仙人のいる番町書店でわらし仙人直筆のサイン本を買う。 しばらくすると、店主のわらし仙人が入ってくる。 メルマガを購読しているので、こちらはよく知っているが、向こうはこっちのことは全然知らない。 夜もうどん屋へと意気込んだものの、店は台風のため軒並み閉店。 結局コンビニで買い物。 台風が来る直前の慌ただしい雰囲気。 高松はアーケード街が長く、雨の時は便利。 予定外を楽しもう。 ...
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