酒の味 - 2003年06月22日(日) あんまり酒は強いほうではないが、わりと好きである。 最近、ビール以外も美味しく飲めるものが増えてきた。 まず日本酒。いい酒はおいしい。当たり前だが。 やはり有名な酒は飲まれる理由があると思う。 妻の実家に帰ると、立山をしこたまいただくことが多い。 ついつい飲み過ぎてしまう。気持ち悪くなることもときどきある。 石川にも美味しい酒はたくさんある。 でもこれはうまいっていうほど、そんなに家で飲んでないことに気づいた。 だから、居酒屋では焼酎とか日本酒を飲みたくなる。 焼酎も昔は良さがよく分からなかったけど、今はおいしいなと思う。 自分の好きな酒を言えるように、少しずつ飲む毎日である。 ウオッカのズブロッカも買い置きしてあるのだが、甘い香りがして結構美味しいことが分かったのでときどき飲んでいる。 お腹がすいて、1人でいるときに、酒を飲みながら本を読むのがお気に入りの時間である。 おいしい酒というのは、結構普遍的なものではないかと思っている。 いろんなおいしい酒を自分で見つけて、まわりにこれおいしいよと教えられたらいいなと思う。 あと、旅をしたらそこの酒を飲むというのは基本かもしれない。 沖縄の泡盛は結構クセがあるかもしれない。昔お土産に買ってきて、罰ゲームの酒になってしまい、それで自分が酔いつぶれたという苦い経験がある。 酒はおいしく飲みたいものである。 ...
|
|