まちなかオリエンテーリングin金沢 - 2003年03月26日(水) とあるイベントで、7人ほどのグループで金沢市内を歩きまわった。 指令は、指令書の中の風景と同じ写真をカメラ付きケータイでとってくること(5カ所)とチェックポイント(場所はヒントのみ)でゲームをするという条件以外は自由である。 グループの人は県外の人がほとんどであり、地元の僕は「ここが竪町」「ここが片町」「ここが昔の映画街」と案内したり、地元の美味しいお店に入ったり、まさにガイド気分であった。けっこう観光客も多くて、集団で歩くことの違和感はなかった。 実際歩いたルートは観光会館から木倉町、武家屋敷から尾山神社、金沢城をぐるっと回って、白鳥路、尾崎神社、松ヶ枝緑地に近江町市場、最後のゴールの金沢駅まで全て歩きという強行軍であった。とちゅうで、ふらっと立ち寄った旧家の中にはいることができて、得した気分になった。 武家屋敷には入らなかったものの、休憩所でボランティアの観光ガイド「まいどさん」の方と街の写真を見て教えてもらったり、タクシーの運転手に聞いてみたり、(結局誰も分からなかったけど)街の探偵気分を味わう。5カ所の風景のうち、1カ所だけ名所でも何でもない風景があり、それを見つけたときは、感動ものであった。観光スタンプを集めてみるのも楽しい。 金沢は、ぜひ歩いてみてほしい。いろんなバスもあるので、それも使いこなせばまた楽しいはず。 ...
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