「MON-ZEN」 - 2003年03月22日(土) ワーナーマイカル御経塚で「MON-ZEN」を観る。ドイツ人の兄弟が禅の体験をするために門前町の総持寺祖院にやって来るという話。心が温まる。 外国人からみた日本というのはこうなる。携帯電話で話しながら歩く人々。 渋谷駅前のスクランブル交差点。夜の新宿。電車の中で寝る人々(外国じゃ寝ないらしい) 段ボールで生活する人。 そして能登へ。寺の中は未体験ゾーンだから、何もかもが新鮮。 寺務長さんの話が味わい深いし、それを聞いてドイツ人の2人も納得するわけで、禅は世界に通用するかもしれないなと思った。 恨みは何も生み出さないこと、猫が掃除をしたところを汚したときの心構えの話など、心に残っている。 能登の人にもっと観てほしいなあ。 ...
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