「ボーンアイデンティティ」「千と千尋の神隠し」 - 2003年01月27日(月) ・ボーンアイデンティティ 映画の醍醐味は日常体験できない世界を知ることだと思う。 「ミッションインポシブル2」の最初のスペインのシーンなんかゴージャスだったな。 この「ボーンアイデンティティ」もいろいろ楽しめる。 パリの町中であるとか、フランスの新幹線や、駅の様子、貸金庫など。 ヨーロッパが舞台であって、エレガントな雰囲気なのである。 マット・デイモンももうジミー大西じゃなくなった。かっこよくなってる。 相手役の女の子も「ランローララン」のときと同じ人とは思えない。 カワイイかというと微妙だが、まあまあいいと思う。 こんなことってあながちフィクションとはいえないかもと思う。 CIAおそるべしである。 ・千と千尋の神隠し いろいろ示唆に富むお話で勉強になる。 子供のしつけにも役に立つとおもう。 カオナシのように無表情で拝金主義になっていやしないか。 礼儀や挨拶が大切であること。 生きるためには働くこと。 自分の価値観をもって、誘惑に流されないこと。 見るたびに、隠れたメッセージを探すという楽しみがあるのではないか。 ...
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