台場ほか - 2003年01月26日(日) ・台場 金沢和だいにんぐの発祥の地らしい。 入口がちゃんとした家のような玄関でお香がたかれている。 女将らしい女将。店員もちゃんとしている。 内装もシックで、木のぬくもりを大切にしている。 昨日は座敷だったが、あこがれの琉球畳(へりがない)であった。 料理がおいしく、器もいい。酒のセレクトも吟味されている。 週末に行くときは、早めに行くか、それともコース・4人以上で予約するか。 郊外にクルマで行く価値のあるお店である。 ・インコグニートとブランニューヘヴィーズ インコグニートはアルバム「positivity」しか知らない。 ブランニューヘヴィーズはシングル「dream on dreamer」くらいしか知らない。 懐かしく思い、最近アルバムが出ていたので買ってしまう。買うのは初めて。 インコグニートは、FMでもよく流れていた「モーニング・サン」をはじめ、 なかなか総じて良かった。 ブランニューヘヴィーズは、音が薄い。今作はヒップホップ寄りで。 エンディア・ダベンポートがボーカルの曲が1曲あったが、彼女の力強い声のほうが しっくり来るような気がした。 ・小島麻由美 いったいこの人いくつなんだろう?30くらいなんだろうけど。 不思議な存在感。 アルバム「愛のポルターガイスト」を衝動買い。ライブ応募券付きにひかれる。 たった30分の特別ライブだけど、ちょっと見れるものならぜひ見たいところである。 タワーレコード特典のカレンダーが名刺サイズで、ちょっと拍子抜けだったけど。 一言で言えばジャズっぽい昭和歌謡か。捨て曲なし。 ...
|
|