支那そばやの印象 - 2002年12月06日(金) 富山の支那そば屋が金沢に移転して、11月30日にオープンした。 金沢ラーメン界におけるビッグニュースである。さっそくきょう行ってきた。 いきなり駐車場がいっぱいである。 やはり人が並んでいた。こんなに寒いのに。5番目だった。 20時30分。寒い。 僕の後に10人くらい並んだところで、僕の後5人で今日は終了とのこと。 ぎりぎりセーフ。 まあとにかく結構待ちました。中でも待ったし。 食べはじめたのは21時15分過ぎたくらいだと思う。 こんなに待ったのは、金沢では珍しい。混むとこって神楽くらいかなあ。 期待は高まる。 で全部のせにしようとおもっていたら、ノーマルかワンタンしかできないっていうのでしょうゆワンタンにする。 飲料水にもこだわりがあり、不純物がなさそうな水だった。 そしてラーメンである。 オーソドックスな醤油ラーメンであった。 おいしいとおもう。 チャーシュウはふつうかな。スープはクリアーな感じ。 シナチクがぶっといのがめだつところか。塩があるから今度は塩かな。 結局やっぱり僕は味噌ラーメンが好きであるということが分かった。 いろんな味からなる得体の知れなさというか、何はいってるんだろうっていう興味を起こさせるラーメンが好きなんだな。その点支那そば屋はちょっと弱いかな。ちょっと高いし。 いっぺん行ってみることをおすすめするけど、自分ではそう何回も行きたくなるところではないかなといったところである。 つい行ってしまう金沢ラーメン:世界、全日本 ...
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