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山登りについて話を聞いた - 2002年10月19日(土)

今日は、中高年の登山界では知らない人はいない岩崎元郎氏の講演会を聴いてきた。
明日は、医王山を登る企画があるということだけど雨降ってるし、大丈夫かな。
話はさすがプロであり、うまい。テーマは「白山に恋してる」
東京の人だけど白山をよく登っている。

あと山登りで疲れない歩き方というのがあって、
・歩幅を小さく
・ゆっくり歩き
・足の裏全体で歩く
これで疲れ方が全然違うらしい。
ただ、疲れないので、やせないと言うことと、
時間がかかり、コースタイムの1.5倍くらいになるらしい。

最近「所さんの目がテン」でも登山を扱っていて、富士登山を例に
疲れない歩き方をやっていたが、
・ぺたぺた歩く
→足の裏全体で歩くと言うことである。

ご参考までに。
質問もあり、
・クマ対策
でクマにあったことのない岩崎さんが「クマがこわくて山登りができるか、
という気持ちで、来るなら出てこいというくらいでいいんじゃないですか」といっていて、
基本的には、そう思うしかないなと思った。
ナカオ山岳会の林さんは、クマに実際であったら、クマは急な角度で曲がれないから急な角度をつけて逃げろと言っていた。
実際あったことある人だからリアリティがあるものの、会ってしまったらもうダメかもしれないなとも思った。
ラジオや鈴については、賛否両論あるみたいである。

今日の講演会のスポンサーはヤマケイと救心製薬であった。
救心っていざというときにきくみたいで、高山病にも対応するらしい。

さっそく著書を購入しサインを頂く。
名前を入れてもらって、書いてもらった言葉は、
「人は心、山は哲」
この意味するところ、聞いておけば良かった。


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