火曜日のこと - 2002年10月08日(火) 第7餃子を食べた帰りに、自転車に乗ろうとしたら鍵がなかった。 雨も降っていて憂鬱で、バスで帰ろうとしたけど、家帰っても入れないことに気づく。 妻も今日は外に出てるのであった。 帰ってきてっていうのも悪いなあと思いつつ、電話する。 今日はなんだか楽しそうで、帰りたくなさそうだった。 また電話するという。 どっかコンビニで立ち読みでもするか。 そしたら知らない人から電話があった。 Yさんからだった。 Mさんからも来るように言われ、しぶしぶ妻達に合流することにした。 なんだわけがわからないまま、皆のテンションは高く、焼酎を3杯くらい飲んで追いつこうとするが、酔っぱらってあほなことを言える状況でもなく、雰囲気を楽しむ。 にこにこしていただけだったけど、違う世界を見ることができたのはよかった。 民間の人はやっぱり違うなと思った。 なんか接待されたみたいというか。 サービス精神が旺盛なのである。 鍵はけっきょく鞄の奥深くから出てきた。 鍵もあったし、楽しい飲みにも参加できたし、不思議なこともあるもんだなあと思った。 ...
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