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神前結婚式 - 2002年10月07日(月)

日曜日に、東京都内の神社で友人の結婚式に出席した。
男は袴ですね。日本人は袴をいっぺん着たほうがいいと思ったな。
女の人もなかなか和装はできないし。いつもと全然違う雰囲気というか、がらっと変わるのが楽しめると思う。
披露宴でお色直しが一回あって、洋に着替えたから、感じが変わってとても素敵でした。
神社での式は、舞台?に上がらず下から見たんだけど、祝詞はやっぱりよく分からない。巫女の舞が雅ですね。
いやあ初めてで新鮮で良かった。
ご年配の方も安心できるのではないか。

ま、それはともかく、この後の披露宴がすばらしかった。
今までで、一番ベストだったかもしれない。
人数は35人くらいで、親族と友人・同僚のみ。アットホームな雰囲気。
料理は和食。(スピーチのプレッシャーのためあまり食べられず、しかも順番が最後)
友人のスピーチが新郎側新婦側あわせて7人、みんな話がうまくてさらにプレッシャーに拍車がかかる。
自分の出番直前まで、紙を見て話そうか迷う。視野がせまくなり、会話もできなくなる。いい経験になったと思います。
本番では、まあ見ないで話せたものの、モノローグのようなもの。内容よりも話し方のほうが大事というのはほんとだった。
言葉って難しい。いろいろたくさん言いたいのに、言葉にできないし。慣れかなあ、やっぱり。
それにしても、あの電報の数そして内容もよかった。人徳だよなあと思った。

友人と親族、スピーチ中心の進行、そして少人数、これはひとつのおすすめスタイルですね。
ホント良かったなあと、余韻がのこる結婚式、披露宴でした。

あと1ヶ月少しで、またひとつ結婚式。
これはまた楽しみ。


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