けっきょく、自分がしっかりするしかない、か - 2002年09月19日(木) 世の中を変えたいというのはある。 漠然としたものだけど、こうなればいいなというイメージ、それ以下である。 本や雑誌を読んでいて、そうそうとかうなづいたりするくらいのものだ。 なんとなく、この人はまともなことを言っているなと思う。 それが実現すればいいのにと思うだけ。 自分としては、いかんともできない。 自分でできるのは選挙の投票ぐらいか。 やはり世の中を変えるのは、政治家である。 物事を決める立場の人が、適切なことを実行することで世の中は変わる。 僕がいくら本を読んだって、政治家にはなれないし、ま、今の仕事にじっくりとり組むしかない。自分にできるのは、自分の今の職しかない。 政治とか国際関係とか教養的な知をいろいろ知るのもいいけど、それにがんばりすぎてもどこにも行き着かないような気がする。 足下の仕事をがんばることで得られる職業的な知は、自分の血肉となって、使える知になるのかもしれない。 世の中に与える影響というのも、仕事や社会的なつながりを通じてだと思う。いい影響を与えたいとは思うんだけど。 ...
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