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ひとりの酒 - 2002年09月16日(月)

昨日は昼間から家でひとりでウイスキーを飲んでみた。
こんなことは初めてに近い。
ビールは、のどごしを楽しむ。すぐ飲む酒である。労働や汗が似合う。
ワインをちびちびやるのもいいな。ランチにグラスワインでほろ酔いなんていいと思う。
家で飲むとひとりでのむことになるから2日に分けて飲む。
半分ぐらい飲んでしまうともう酔っぱらってしまう。
ごはんを食べながらいただけるのがいい。
ウイスキーというのはやはりオトナの酒である。まだまだ良さが分からない。ごはんと一緒に頂くものではないし。夜もふけてからの出番である。
ワイン同様いろいろ奥が深く、あまり知らないのにウイスキーっていうのはねっていってしまう。かっこわるい。
うんちくに見えない知識のみせかたというのがひとつの課題だ。
酒はウイスキーに行き着くのかもしれない。男の酒なんだな。
男の人生、ロマンとかディープな世界、面白い話はウイスキーがいちばんしっくりきそうだ。
そしてウイスキーはまた文学的でもある。時間をゆっくり楽しむための酒のようにも思える。
焼酎は、屋久島の民宿で、お湯割りをたくさん飲んだことを覚えている。
その地その地にうまい酒がある。焼酎はちょっとやっぱり日本的で演歌が似合うような気がしてあんまり入り込もうという気にはならない。
カクテルはまだまだ基本的なものしか分からないな。ちょっとわかってきたりなんかするとまた楽しいと思う。
酔っぱらってしまって、ダメになってしまう寸前でとめといて、ハイな気分のままで本を読んでみたい。その時の本は小説がいい。
最近ぜんぜん読んでないんだけど。


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