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「スターウォーズエピソード2」と先週の「利家とまつ」をみて - 2002年08月05日(月)

だから何を言いたいってわけではないんだけど、ちょっと現実問題とかする部分を列挙してみる。
スターウォーズでは、アミダラ議員が平和を勝ち取るために戦争をすると言っていたり、「外交的な努力」が「ドギツイ交渉」になっていたりとか、アナキンが母の仇をとるために敵を皆殺しにするとか、やはり今の戦争好きなアメリカを反映しているなあと思ったり。
ま、平和の意味を考えさせられたり。
利家とまつでは、麻阿姫を人質に出す決断をするわけだが、麻阿姫のほうから人質として前田家の務めを全うすることが本望であるというシーン(この回は泣かせるシーン多数)が、昔はやはり武士は家のために生きてたんだなあと、それは女性であっても役割があったのだとおもったことであった。
何かの主義のためやひとのために、自分だったら死ぬことができるだろうか。
なかなか今の時代だと難しいなと思ったりしました。


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