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小林よしのりを見に行く - 2002年08月04日(日)

8月4日(日)石川県護国神社にて大東亜聖戦祭があった。
新ゴーマニズム宣言の小林よしのりが来るということで見に行った。
ただの野次馬である。
どんな人が来るんだろうと興味津々で客層を見てみると、やはりかなり年齢層が高く9割が戦争に行ったと思われる人たちであった。
午後の講演を聴きたかったのだが、午前の参拝のみ見に行く。
神式の行事って、神前結婚式くらいだななんておもいつつ。
天皇の関係の式典も神式であることだろうし、やはり日本は神の国だねなどとおもいつつ。
こどもの太鼓パフォーマンスにやはり日本人は太鼓だねと納得する。メロディなんてなくても太鼓だけでお腹いっぱいである。
小林よしのりは、ゆったりとしたイタリア調スーツで、なかなかおしゃれであった。
挨拶も謙虚に、「戦争の意義を再確認し、ちゃんと理解してこの国に誇りを持とう」とまっとうなことを言っていた。
でも私はまだ新ゴーマニズム宣言11巻を読んでいない。
字が多すぎて、読むのが大変なのである。

とにかく僕としては、小林よしのりを盲信しているわけではないし、それだけ読んでいればいいとは思わない。
いまの学校の歴史では、あんまり事柄の背景を教えていないと思うので、戦争の背景については、学校で教えられただけでは、あまり誰も知らない状態であると思っている。
小林よしのりはきっかけにはとても良いと思う。その入口からいろんな本を読んで自分の歴史観を作れたらいいなと思う。


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