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ゆるやかな時間 - 2002年07月15日(月)

土日のお泊まり会。
親子中心で、ゆるやかなイベントの設定。
空き時間がけっこうあった。
こどもたちは、何で元気いっぱいなんだろう。
つきあいきれないというか遊んでとも言われないので、
談話室でゴルゴ13を読む。かりあげくんもあったなあ。なつかしい。
ひさしぶりにオセロをする。負けて悔しい。

手伝う立場としてもゆっくり楽しむことができた。
楽しませないといけないんだけどね。こどもたちを。
つい自分が楽しんでしまう。

土曜日は、夕方から激しい雨。
そんな中でのバーベキューは、けっして忘れることはないだろう。
テントってすばらしい。

夜は花火はできなかったけど、キャンドルサービスをした。
こういったイベントは、ちゃんとした人が取り仕切ってくれるかどうかで全然違ってくる。
突然火の神さまの指名を受ける。
ちゃんと衣装も用意してあった。
着てみたらそれっぽくなるから不思議だ。
火はライターを棒にくくりつけたもの。
すぐ火が消えてしまうインチキな神さま。
とにかく火は神聖なもので、火を見つめていると心がなんとかかんとか、
それらしい説明がよどみなくなされる。うまいなあと思う。

翌日は、くもりがちながらも晴れた。
不思議というか。こどもたちの行いがよいのか。
冒険の砦でまるごとかじりついたトマトがおいしかった。
川遊びもできたし。
いうことなし。

今回もなんかちょっと天使が見るという感じで、
ロングショットでとらえる僕のカメラは弱気だった。
カメラで撮るときは、ちゃんと声をかけて、相手の笑顔をひきだすこと。
ひとの笑顔をとれるようになりたいと思う。

今回のお泊まり会は細部までゆきとどいていて、安心していられた。
大切なのは、スタッフをそろえてしっかり準備することである。


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