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2005年12月25日(日) ★クリスマスですけども。 |
アクセル=ロウ Happy Birthday!! 誕生日おめでとうアクセル〜vv いつも前向きで明るい貴方が大好きです。 クリスマス生まれってのが貴方らしいですな。 今日くらいは20世紀に戻れて、めぐみちゃんに会えている事を祈ります。 でも現在(神原達の時間からすれば遥か未来だけど)でソルやカイ達とワイワイしてて欲しいかも? 複雑なところではありますな。 これからもマイペースに時間旅行(本人にとっては非常に不本意なんだろうけど)を楽しんでね!!
O.S.さん(O苗字)>メリクリです。Oさんこそ良い1日でありますように!!
そんなワケで今日はクリスマスなワケですが……普段と変わらないです。 昨日はクリスマスチックに過ごしましたけど。 夕飯昨日がケーキ&ピザで濃かったので、神原希望で「うどん」にしてもらいました(笑) お腹に優しいから好きなんだよ。……全然クリスマスっぽくないけど(汗)
あとは、年賀状作業でございました。ようやくアナログ作業は終了しました〜。 塗りも終了したので、あとは取り込んで加工すれば完成。 もうちょっとで出来ますよ〜、ようやくここまで来たって感じですな(汗) 6枚もあるので大変ですが…頑張ります!! 今頃になって絵柄が気に入らないのがありますけどね……(汗)
さて、スペースも結構余ってますし、クリスマス小ネタでもいきますか。 今回はKOF/GG/NARUTO/PAPUWAのそれぞれのクリスマス風景を書いてみようかと。 ………無謀な計画ですが(汗)頑張ってみますぞ!!
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サスケ&ナルト編
「はい、サスケくん。メリークリスマス!!」 「いや、サクラ……俺は」 「心配しないで、サスケくんからは期待してないから」 「………」 「ところでサスケくん、それ、まだナルトに渡してないの?」 「ああ、渡したいが家にいなかったんだ。どこかで見なかったか?」 「ううん。何だったら家で待ち伏せしてれば?」 「……そうするか」(消える)
「遅かったなウスラトンカチ」 「その声はサスケ?」 「……何だその荷物は」 「いや〜、綱手のバァちゃんに呼び出されたのはいいんだけどさ〜、 帰り道で皆にいっぱいプレゼント貰ったんだってばよ〜…… 悪いんだけどさ、ポケットから鍵出してドア開けて欲しいってばよ〜」 「わかった」 「サンキューサスケ、助かったってば〜…」(荷物を降ろす) 「じゃあ俺はもう帰るぜ」 「えっもう帰っちゃうのか?何か用あったんじゃね〜の?」 「あったけど……もういい。邪魔したな」 「ちょっ…待っ……!!………あ〜、消えちゃったってば……」 消えた場所に残された箱を発見。 「あれ?これってさっきまでサスケが持ってた……」 カードが箱に差し込まれており、それを開く。 『メリークリスマス どうせラーメン食うつもりだろ。せめてこれにしろ ウスラトンカチ』 手書きで書かれたサスケらしい文字。箱の中身は小さなケーキだった。 「わ……美味しそうなケーキだってばよvv サスケが……買って来たのかな? 甘いもの苦手なのに…俺の為に……?」
その後、自宅で「嫉妬のあまりちゃんと渡せなかった」と後悔に頭を悩ますサスケの元に、 ナルトサンタがやって来たとか何とか。
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ハーレム&リキッド編
「パプワ島はいつも祭りみてェなもんだが、クリスマスは格別だな〜……」 「そうでしょ?今年はロタローも手伝ってくれましたし、準備が早く出来て良かったッス」 「オジさんオジさん、あの飾りはね〜、僕とパプワくんで作ったんだよ!!」 「ほお、リッパなもんじゃねえか。スゲエなちみっこ共」 「えへへ〜vv」 「じゃあ皆を呼んで、クリスマスパーティ始めますか!!」
「ふ〜っ…やぁっと片付けが終わったぜ〜」 「お疲れさん、リキッド」 「あ、隊長。まだ起きてたんスか?」 「………ちょっと付き合えや」 「?……はぁ」
「どこまで行くんですか?隊長」 「ああ……」 「っ……冷てッ……って……わぁ………雪だ…この南国に雪ッスよ隊長!!」 「……アイツのゲタをちょっと借りてみた」 「そうなんスか?でも見れると思わなかったんで嬉しいッス!!」 「ま〜日頃家事に頑張ってるお前へのクリスマスプレゼントみたいなもんだ」 「………(汗)俺は何もお返し出来ませんからね」 「んなモンいらねェよ」 「………ありがと……ございます、隊長」 「おう」
「……あ、あのッ」 「ん?」 「ちょっと寒いんですケド」 「あ?」 「だっ……だから、寒いんですケド!!!///」 「……ああ、寒くねェように抱きしめろっつってんのな。素直じゃないねえリッちゃんvv」 「……………///」
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ソル&カイ編
「我が家の食料をよくもまあこんなにたいらげてくれたものだな…」 「クリスマスだからな」 「お前の場合、クリスマスじゃなくても同じじゃないか」 「そうだったか?」 「……まったく。今日はクリスマスだから大目に見てやる」 「そりゃどうも」
「……そ、それでだな!! あの…その……………」 「……?俺にプレゼントか?」 「えっと……誕生日に素敵な物を頂いたから、私も何かプレゼントしたいと思って」
「ほう、シルバーの十字架のペンダントか」 「ええ、銀は魔除けにもなりますし、はめ込まれた石が赤なので、貴方に似合うかと思って」 「………………」 「ちょ、ちょうど街で見かけて。仕事の邪魔になるようだったらつけなくてもいい」 「デカくねえし、別に邪魔にゃならねえよ。有り難く頂いておくぜ」 「そうですか……! 有難う」 「………(少し笑う)お前が礼言ってどうすんだ。礼を言うのは俺の方だろうが」 「え…あっ ///」
「…大事にする」(抱き寄せて耳に囁く) 「……………はい」
後日。 「お、旦那にしちゃ珍しく、オシャレなアクセサリーしてるじゃんv」 「ああ……これか」 「ん〜…似合ってるは似合ってるけど、旦那が魔除けつけんのってオカシクない? むしろ旦那が魔物って感じなのにさ〜」 「………………ほぉ、よくわかってるじゃねェか」 「アイタタタタタタ……頭メリメリいってる!!メリメリいってるから!!(汗)」
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庵&京編
「うら〜っ!!クリスマスプレレントよこせ〜、八神〜〜〜〜」 「帰って来ていきなり何なんだお前は……」 「くれらいと燃やすろ〜〜〜」 「酔っぱらいめ、大方二階堂達と飲んで来たのだろうが…始末に負えんな」 「う〜……」 「おい、こんな所で寝るな」
「……う?」 「……………ようやく起きたか」 「うおっ!?いいい庵!?ななな何で!?」 「………酔っぱらって帰って来て、俺にもたれかかって寝てしまったのだろうが。 で、そのままの姿勢では辛いだろうと思って、膝枕してやったまでだ」 「そ……そほデスか……」 「で、酔いは醒めたか」 「おかげさまでブッ飛んだ……」 「ならそろそろ起きろ、足が痺れる」 「あ、ああゴメン」
「………?」 「?何?」 「腕に何をつけている」 「……え?あ、何だコレ。リボン?『for you』って何だこれ」 「クックックッ……」 「………………庵?」 「なるほど、お前がプレゼントという事か」 「えっ!?あ……や、俺じゃないぞ!!きっと紅丸が…」 「……フッ、味なマネを」
「いや、あの………い、庵!?」 「……では、ケーキもある事だし、お前とケーキの両方を楽しむとしよう」 「えっ……ちょっ……!?」
こんな感じでいかがでしょ?それぞれバカップルでした(笑)
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