いぬの日記
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| 2004年08月09日(月) |
横浜旅行3日目・とつげき町田 |
旅行の最終日は、皆で町田に行き、服やら本やら買い物しました。
ベルトの代わりに腰に布を巻くのが、今私の中で勝手に流行ってまして、大判のスカーフを買いました。 もう少し涼しくなったらやるんだー。わーい。 ベルトのループに通せるような細い布も欲しいなー。 リボンとか、布のベルトも可愛いです。
町田は面白い町でした。 乾物屋がいくつもあって、不思議だったのですが、ネットで調べたところ「町田は貿易の中間地点だったから保存食として乾物屋が重宝された」そうです。 若者向けのショップがたくさん入ったビルや雑貨屋と、昔ながらの乾物屋が並んでいて、食べ物屋さんも多く、幅広い年齢層が楽しめそうな町でした。
ブックオフが大きくて楽しかったです。 しかし、河惣益巳のジェニーシリーズを立ち読みしていたら時間がなくなってしまって、1階以外のフロアを見れませんでした。残念。 河惣益巳の漫画は面白いです。 ジェニーシリーズは、炎の月と異名をとる女傭兵が主役の長いシリーズなんですが、政治や情勢や血縁が入り組んでいて、一冊だけ読んでも面白いです。 彼女の描く話は、きちんと調べてある上で虚実織り交ぜて面白いとこだけ拾って読ませる、いい意味でのエンタテイメントです。 購入したのは、 「特攻天女」25・26巻。 桑田乃梨子の「真夜中猫王子」2巻と、「蛇神様と一緒」2巻。 「一番湯のカナタ」の2・3巻。 「遊戯王」33・34・36・38巻。 特攻天女はラスト数巻がなくて残念です。 くそー、新刊で買おうかな。 でも、もう近所の本屋には売ってないなあ。 桑田乃梨子は好きです。打ち切りかと疑うような途中で放り出される終わり方も好きですが、単行本の巻末に書いてくれる番外編が切なくてまた良いのです。 「恐ろしくて言えない」の文庫版も、書き下ろしの番外目当てで欲しくてたまりません。 御堂君視点の数年後で、御堂君×葉月ちゃんの話らしいのです。 うわあ読みたい!!! 「一番湯のカナタ」は打ち切りになっちゃったらしく、3巻で終わりみたいです。 面白いのになー。残念。 何でだろう。萌えが少ないから?セイリュートは可愛いじゃないか!宇宙船だけど。 椎名高志の漫画も、どれもすごく好きです。 「遊戯王」は実は集め終わってないのです。 出来れば古本屋でそろえたいので、次の機会を楽しみにしてます。
行く時も大荷物でしたが、東京駅に帰ってくるころにはすでに限界に挑戦!という感じでした。 私の鞄は良くもったと思います。 キャリーの購入を真剣に検討する必要があるなあ・・・。 まあ今回は、浴衣やら髪上げの道具やらが必要以上にかさばった上に、しこたま本を買ったので仕方ないです。
という訳で、横浜旅行は終了です。 部屋に帰って来てから着替えもせずに電気つけっぱで爆睡し、次の日も一日寝て過ごし、その次の日も夕方に起きて気持ち悪くなってまた寝ました。 私は健康だし持久力も無いわけではないのですが、こういうバイタリティは少ないなあ。 疲れるとすぐに寝潰れます。なんとゆーか、欲求に正直すぎるよ。駄目駄目じゃん。
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