やっぱり何を説明出来るっていうんだ、この私に。室井さんの何を! という訳です。 室井さんの背中が広くて深すぎるので、映画の説明は出来ません。 でもだだ漏れの感想は自己満足で記しておきます。 ネタバレあり。
: ↓ あの人はそれでもああやって生きていくのですね。 宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を地で生きていますよ。 しかもこの何が基準か分からない混沌とした現代で… それでも、正義は必要であって欲しいです。
室井、さん……また遠回りしちゃったね。
きっと東京に戻ってくると思うんですよ。 そこでまた室井さんは苦しい思いをするんだろうけど、それでも道を切り開いていく事がこの人の宿命みたいな気がします。
ところで、一度青島との約束を捨て事件の追究を選びましたが、あれは室井さんの中でどういった解釈になるのか… もちろん室井さんが退職届を出して事件の解明に全力を注いだ、そこには信念を感じています。 ただ、この約束は踊るMOVIEの核だったと思うんです。 キャリアと現場の理想系の約束と言うか。 (性格からして、約束を一度破棄してスルーというのは有り得ないしなー後で普通に謝るのかな、室井さんが。) いつか説明があるとは思うのですが、気になりますね。 ↑ :
踊るシリーズを追っている知り合いはいないのですが、もしそういう方がいらっしゃったら百聞は一見にしかずです。 でも踊るシリーズ初めて観るって方には訳わかんねー映画だと思いますからお勧めしません!(笑)
今日はもう全力出し切ったので、萌えバトン・ラウンド2や漫画描きバトンはまたあとにします。 ごめんにおかさん(私信)。 ではまた来週〜。
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