| 2005年03月06日(日) |
いろいろなモノ観ました・2 |
「約三十の嘘」P.S.
中谷さんの言う通り、椎名さんが可愛過ぎました。
あーこれが言いたかった。では昨日に引き続き、観たもの感想です。
・BSマンガ夜話「鋼の錬金術師」
おーい見ちゃったよ☆
予告見ちゃったからには録るしかなかったです。
マンガ夜話自体「幽々白書」以来に見ましたが、当時は私もまだ学生だったので、「なにこの偉そうな人達!このコマは○○の影響だとか何とかって言い過ぎだろー穿った見方し過ぎじゃないの?富樫先生もいっぱいいっぱいで連載描いてるんだからパクってる暇ないでしょう?」なんつってちょっと純粋に富樫先生寄りで見てました。 しかし今回に関しては荒川先生をベタ褒めだった為かコメンテーターの皆さんが丸くなったからか、むしろ「すごいなー良く深く読んでるなー、細かく調べてるなー」と、番組側に関心し切りでした(エラそうにすみません)。
とにかく番組内で一番驚いた情報は、荒川先生が女の人だった事です。
実際に先生と対談の経験があるアニメのエド役・朴さんは「普通の女の方です、ええ、牛は好きみたいです…メガネはかけてました」と仰ってましたが。 えぇーまったく感じなかった女の匂いは。 あの自画像も込みで。
コメンテーターの方は、キャラクターの作り方に女性らしさが表れていると仰っていました。 つまり、このキャラクターはこういう人でこういう役割だからここで生涯を終えなければならないという計算がガッツリ実行されている点、その合理的さが女性だそうです。 うーん確かに、スッパリ切る所が女性の恋愛の仕方に似てますね。 他にも鋼錬の女性キャラクターは職を持って自立している点、いきいきとしている点が女性作家だと仰っていました。
ほんっとよく見てんなーこのおじさんたちは。 マンガ・ラヴですわ。 愛ゆえにたまに刺す様なコメントも飛び出していましたが、それはそれです。
他にも興味深い発言が飛び出しましたが、紹介し切れないので止めておきます。
もしあなたの本気で好きなマンガがお題になったら、ちょっと覚悟してご覧になってはいかがでしょう? 面白い視点でそのマンガが読める様になるかも。ですよ。
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