二ノ宮啓吉の区政日記
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2006年09月18日(月) |
目黒のさんま、祭り無事終了 |
今年も宮城県気仙沼市の目黒サンマ実行委員会の協力により サンマ5.000匹を持って参加された。 昨夜来の雲も少し切れ薄日がさす、曇り空、なんとか夕方まで雨がと心配 十時の開始には田道橋から区民センタープール沿いに人が並び始めた、 一時間もしないうちに目黒通りの新橋の上にも、反対側の目黒川沿いに人人 瞬く間に1.000人は並んだ。 気仙沼実行委員長の松井氏と一年ぶりに再会、今年もさんま祭りが出来た事に、共に感謝の握手。鈴木市長の顔が見えない、市長選挙の後遺症かな、 新人2-3人が立候補して漁夫の利を得た鈴木市長だが、市民の反響は厳しい。 「さんま祭りに補助金を付けない事が有るのか」と聞くと「議会側はそんなことさせない」と意気揚々。 今年は産業部の部長の小山邦良氏が市長代理で出席された。写真の人。
さて毎回議会で問題になる、区民祭りと各神社の祭礼とぶつかる。 碑文谷地区の人々は碑文谷八幡の祭礼、八雲の氷川神社の祭礼。 三田地区などはサンマの祭りの発祥地なのに参加できない、さてさて。
今まで目黒区民まつりは毎年10月の始めの日曜日に開催してたと思うが 10月は祭礼も無く出来たら10月の今年で言うと8.9の体育の日にすれば 目黒区民が気持ちよく参加できると思うが。 気仙沼の実行委員会とこれから話し合う必要が有るね。
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