「最近、『ガンバルゾー豆』というのを良く見かけるよね。」と 母親に報告したところ、 「そりゃ、『ガルバンソ』でしょ!」と笑われました。 (『ガルバンソ』=『ひよこ豆』?)
どうして私ってカタカナに弱いのでしょう? っていうか、どうして頭の中で組み合わせを変えたりするのでしょう? 素直にそのまま読めばいいのに…。(笑)
いや、カタカナだけではありませんが、文字をついうっかり他の字に置き換えて読んでいたりします。 ちなみに本人は、真面目に間違っていますので、優しく指摘してください。(笑)
昔、見分けが付かなかったのは、『代々木』と『佐々木』ですね。 似すぎです!パッと見、区別できません。
あと、昔はよく、平仮名を間違えました。 しかも、勉強盛りの高校生ぐらいの時まで。(笑) あまりに単純な線なので、「これでイイんだっけ?」と不安になったものです。 漢字の方がバランスが取りやすくて、書いていて落ち着きます。 (書道の時も、漢字の方が好きだった…。)
今でもちょっと不安なのは、カタカナの『ヨ』と、英語の『E』です。 逆になっただけじゃない!似てるでしょ!?
と、こんな調子の脳ミソなので、カタカナてんこ盛りの世界史についていけるわけがなく。 高校時代の世界史の偏差値は余裕の30台でした!(←誇らしげに自慢。)
ま、誰にでも苦手分野はあるわよね?
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