LORANの日記
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2004年09月03日(金) ある仮説(1)

ふと思いました。

「私たちはなぜこんなに努力しても事態が変らないのか?」と。

何千年もの間、いやそれよりずっと以前から、だれもが平和を求めていました。

親、特に母親は自分が産み落とした子供を自分の分身として大切に育てました。

母親の命に引き換えてでも、子供の生命を守ってきました。

しかし、21世紀になっても戦争も殺人も未だに終わりません。


もし、人間は誰かに支配されていたとしたらどうでしょうか?

人間は牧場の羊だと仮定してみると、様々な状況が見えてくるようです。


人間が創る感情の中で、ネガティブな感情のエネルギーを利用しているとすれば、

人類の歴史が殺戮と悲惨の連続であったことが理解できます。

悲しみ、苦しみ、不安、恐怖、恨み、妬み、憎しみ、呪いなどの感情を人間に

発生させ、そのエネルギーを食料にしているなら、とてもよく理解できます。


人口爆発は彼らの牧場の大拡張で、羊を増加させて食料の増産をしていることに

なります。 支配者の数が増えているのでしょうか?

                          {(2)へつづく}


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