ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 癒し
2004年02月24日(火)


最近、コイビトと出会った頃の事ばかり想い出す。
…死期が近いんだろーか(ぉぃぉぃ

表情も動作も颯爽とした人だな、と思った。
そして、強い人なんだろうな、と。

実際は、幼い頃から強くなろうと努力している人だった。


「私、こんなんなっちゃってごめんね」と言うと、


謝る事はない、自分が私を“選んだ”のだからと貴方は応える。


ホント、日々努力を怠らないヒトだ(笑)


“似たもの夫婦”という言葉がある。
長い時間一緒にいると互いに似てくるというけれど、
どれだけ一緒にいれば、私は貴方に似るのだろう。

もしも貴方が私に似て来ちゃったら …それは…とても困るけど。


また切っている事が解ったら、この人はなんて言うだろう。
大体、どうして私は毎日切りたくなるんだろう。

昨夜切っていて、血がすぐに止まってしまって。
嫌な気持ちになってまた別の所を切った。

あれ?

ふと我に返った。

“私は血を流したいの??”

血と一緒に嫌な気持ちが流れていくような?
これが主治医の言っていた“転化行為”??

切る事が癒しになっているの?

だとしたら、なんて歪んでいるんだろ…。




私が姫を「私の猫」だと思っているように、
姫も私を「私の人間」だと思っているのかも知れない。

“私の爪を切る権利を与えてあげているの”なんて。
はやく“シャンプーをする権利”も頂きたいものだわ(笑)


姫は拗ねたり不愉快な事があったりすると、
すぐにベットの下に隠れてしまう。
そしてくるるんっんるるーっとずっと文句を言っている。

「まったく!気の利かない乳母だわ」とか何とか?

私はベッドの上に座り、姫の文句を復唱する。

くるるんっんるるるんっ

すると姫はベットの下から顔を覗かせ、一発ガンを飛ばした後
また隠れてしまう。
だからまたくるるんっんるるるるぅーーってマネをする。

また姫が顔を出す。

だんだんソレは遊びになって、
いつの間にか幼い表情になった姫がそこにいる。

可愛い、
愛しい、

泣きたいほど、
それは確かな私の癒し。


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