| 2007年10月29日(月) |
アンフィトリテが大好きです。 |
アンフィー!!!!!!!!!!!!!! なんだこれなんてことにーーーーー。 アリーズ�兇裡牡�が発売され、やっと購入しました。 以下アリーズ�僅辰任后� ネタバレありです。 ネタバレばっかりです、 要注意。 後半腐女子的発言が増えます。 お気をつけ下さいませ。(お仲間募集中vv)
なんだこれどうしようどうしろっていうのこれ。
1巻読んだときも大興奮で書きましたが 私はポセイドンが大好きです。 一条鳴海が大好きです。 そしてアンフィトリテ(海の女王)が大好きです。 森山遙子が大好きです。 この二人の関係が!!! 互いに誰よりも相手を想い、愛し合っていたにもかかわらず 結ばれなかった二人が!! 運命に流されず、己の道を歩んだ二人が!!! 本当に大好きだったんです!!!!!
そして転生。 ポセイドンはアンフィトリテの子として生まれてしまいました。 つまりポセイドンとアンフィトリテは 恋人(夫婦)ではなく、親子として転生してしまいました。
オイイイイイイイイイーーーーーーーーーーーー!!!!!! この衝撃をどう受けとめればいいのーーーーーーーーーーー!!!!!
ナニソレもう一体どうすれば。 近親相姦かよ…。 いやいやそういう下卑た言い回しはやめよう。 それをいったら ギリシア神話そのものが近親相姦のオンパレードじゃないか。
………ポセイドンがベルセフォネーを本気で愛してるなんて おかしいと思っていたけれど いまだに思っているけれど そういうオチでしたか!!!!!!!!!
のんきなアンフィ母上は ポセとベルをくっつけようとしたりしてのほほんと言うのですよ。 「バカね ポセイドン せっかく私が協力してあげようとしてるのに」 きたーーーーーーーー!!もうこの言い回しがようこさんですよ!!! アンフィですよーーーーーーーーーーーー!! 「バカね ポセイドン」 きゅーーーーーーーーーーーんvvvvvv ポセイドンに迷惑をかけまいとしてたった一人で戦って死んでいった ようこさんを思い出してマジでせつなくなった。 アンフィトリテーーーーーーーーーーーーー!!!!!! どうしようこういう女に弱いです。 本当は一番大好きなのにねっっっ!!!!!! 大事で大事でしょうがないのにね!!!!!!! ポセイドンをお腹に宿したときに アンフィトリテとして覚醒したっていうのも皮肉だけど アンフィが望んだことなのかもしれないなぁとも思った。 恋人で(妻で)迷惑をかけたと感じた前世だったからこそ 今度は生まれる前から守って愛せる立場を選んだ。 たぶんね、アンフィは受け入れたんですよ。 前向きに。 それがひたむきで一途で激しいアンフィトリテの想い。 もうマジでちょっと衝撃だったよこれこの設定。 ありかよ…。 恋人同士が転生して母子ってあり!?!?!? 現代の常識で考えるときっついけど ギリシア神話(の神々的発想)だとごくごく普通なのか…。 いろいろ思いますが、アンフィトリテらしいと言えば すごくらしいですよね。 どこまでもゴーイングマイウェイで憧れます。 「覚醒して一番に知ったのがあなたへの失恋だった どうしてくれる?」 泣けるーーーーーーーーーーーーーー!!!!! これまたきゅーーーーーーーーーーーーーーんだよvvvvvvvv どんなときにも自信に満ちて決して引かないポセイドンだけど アンフィにかかると形無し。 そんなところがまたいいんだよ、かっこいいんだよ。 ポセの好感度が上がるんだよvv 今度こそアンフィトリテと幸せになる」っていうのは やっぱりポセの意気込みだったと思うんだよね。 それを打ち砕いちゃうアンフィっていうか 隙のないポセのそういう可愛いとこっていうか ヘタレ(いや、この人ヘタレだと思うんだけど!)なところが いいんだよね。 幸薄いっていうか。 一番欲しいもの以外はなんでも簡単に手に入れる力があるけど 一番欲しいものだけは絶対に手に入れられなくて なんだかんだと手を貸した友人を護って死んじゃったりして。 本庄優士に似ている(出た、病出た)
つーかめっちゃ愛し合ってた恋人同士が転生して親子って。 その衝撃を静ちゃんで考えてみたんだけど ………………うん。 有な気がした。 うちの静御前なら大丈夫だろう。 むしろアンフィトリテと似てるっていうか 昔からそういうタイプの女性が好きなんですね、きっと。 恋人で護られる立場とか 足手まといになるくらいなら 母になって無償の愛で、生まれる前から護り続けるっていう。 そういう想いにすごく納得したというか。 冬木さんとっても考えたんだろうなー。 それともアンフィの性格を考えて転生させたら わりとすぐにこの展開に思い至ったのかな。 どちらにしろ斬新で衝撃的で本当に面白いと思います。
もう、二人というか、ベルも含めたポセの恋(想い)の行方が 気になって気になって仕方ないです。 なんだかんだいって、ポセイドンはアンフィトリテを諦めきれないと 思うんだよね。 だってポセイドンだから。 ポセイドンがどれだけアンフィトリテを愛していたか それはもう前世(鳴海)で痛い程証明しているし。 ベルセフォネーのもとに行けと言ったアンフィを抱き締めて 「だめだ…あなたが完治するまでは… 私はとても離れられない 今は他のことは考えられないんだ」って。 オイーーーーーーーーーーーー!!!!!! とか言いつつ きゅーーーーーーーーんvvvvvその3なんですけどね。 そりゃ自分護って死にかけた最愛の妻(今は母か)放って 違う女のとこいくなんてポセイドンにはできませんよね。 「もうこんなに大きいのに…困った子ね」 納得。 そう言えば、ポセとアンフィってこういう関係だったのかもしれない。 アンフィトリテの前でだけ、ポセイドンってホンット可愛いよな。 アンフィ冷静だしなーー。 賢いし、流されないし、強いし。 (アポロンにやられたのに相当の回復力だよ)
どちらにしろ彼らの基本は神代だから 今どんな形であろうと神の名であったときの関係がそのまま残って いるんだろうなー。 アンフィトリテはそれをうち払った唯一の人だったかもしれないけど。 そうなってくると、やっぱりアンフィは ポセのこと、「子として愛してる」んだろうな。 アンフィはね。 ポセは違う気がするんだよねーー。 やっぱりアンフィが好きで好きでしょうがないのに 転生するたび「傍に置いて護る最愛の存在」にはなってもらえない。 どうなるんだろうこれ。 どうなるんだろう本当に。 まさかここまで人間関係をひっくり返してくるとは思ってなかったので (どうせハデスとベルセフォネーのラブストーリーだと思ってた) 本当に先が楽しみで仕方ないです。 文庫本も発売されたし、買っちゃおうかな。 ちなみにポセイドンが一番好きですが、次はヘルメスです。 変わらないなーーー。
頑張れポセイドン。 相変わらず頑張りに比例せずに不幸ばかりを背負う男です。 哀愁漂うなーー。 そこがいいんだけどねvv
アポロンが「時代はティターン新世代」のものだって言ってて なんとなく納得したんですが。 てことは絶対アルテミスも出るよねっっっっ!!!!!!!!!! アポロンが黒い感じで悪役(ラスボス)っぽいのが 異様に不安(ぶっちゃけいや)ですが…。 アルテミスはきっとアポロンを叱ってくれるでしょう。 アポロンに勝てないポセイドンが可哀相でした。 でもハデスは勝っちゃう。 幻覚(意識のみ?)でもアポロンに勝っちゃう。 ナニソレ酷すぎませんか。 ……ポセイドン、ホンットヘタレだな……(愛しくてたまらない) そんなポセイドンだからいいんだけどねvv アンフィに護られ 意識体のハデスにまで護られてるポセイドン…。 最愛の人アンフィトリテには母として転生され、 前世で命を懸けて護った相手には自分のことをすっかり忘れられ。 …ちょっと可哀相すぎるなー…(しつこいようだがそこがいい)
「ハデス…私を救いに出てきたのか…? お前…こんな形で現れて なぜ ちゃんと覚醒しない!? どういうわけなんだ!?」 ポセのこの台詞とかもう愛おしすぎる…v
>「ハデス…私を救いに出てきたのか…? もうね、ホントこういうとこポセイドンだよね。 「王者の海」だよ。最高だよ。貴方が世界の中心です。 >お前…こんな形で現れて なぜ ちゃんと覚醒しない!? どういうわけなんだ!?」 ハデスは何も言わずに消えちゃって ポセはまるで恋人に追いすがっているようでした。 泣ける………けど萌えました。 すみません………。 ポセイドン……………受だよね…。 出たーー。腐女子視点。 いやでもこれちょっとポセイドン情けなすぎ…基、可愛すぎだろ。 護られすぎだろ、おぼっちゃん!!! いやでもハデスとポセイドンは前々からあやしかったよ。 てか腐女子的にはここだろ。 あとアポロンとヘルメスあたりか? 前世ではポセイドンが年上で(大学生だっけ?) ハデスが高校生だったんだよね。 でも神代ではハデスが長男、ポセイドンが次男……。 ………兄弟………………。 しまった…………………。 も、萌え要素だ………。 気付いてなかった。 いや、むしろ気付かなければ良かった………。 ハデスポセイドンで(黙れ) いや、前世のときにそう言ってなかったのが不思議なくらいだよ…。
…てか、ポセイドンは受だよね。 ヘルメスも受だけど。 アンフィトリテは腐女子じゃないと思う。 寛大なだけだと思う。 ポセイドンの忠実な応援者なんだと思う。 ポセイドンの幸せを心底願ってるんだよね。
あああ…熱く語り過ぎた………。 中途半端だけど今日はこのへんで!!!! 読み返してないけどここで!!! 相変わらず腐女子です。 兄弟愛に弱いです。 ギリシア神話が大好きですvvvvv
アスランお誕生日おめでとう!!!
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